催し

八十二文化財団では皆さまと集いふれあう機会、学びの場をご提供しています。財団が主催する催しについてご紹介します。

教養講座

生涯学習のサポート・皆さまの向学心のお手伝いをめざし、各種分野で講座を開催。

過去の教養講座

文化講演会

タイムリーなテーマの講演を毎年開催。

過去の文化講演会

コンサート

県内外で活躍中の音楽家によるコンサートを県下各地で開催。

過去のコンサート

ロビーコンサート

音楽愛好家によるアットホームなコンサートを八十二別館1階のロビーで毎月開催。入場無料。

過去のロビーコンサート

出演希望の方

これからの催し

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催し名 方言学講座
信州の方言 -消えていくことば、生きつづけることば-
日時12月13日(木)、1月10日(木)、24日(木)午後1時30分~3時10分[全3回]
会場松本市勤労者福祉センター 3-3会議室 (松本市中央4-7-26)
講師

第1回 沖 裕子(信州大学人文学部教授)
第2回 小池博子(八十二文化財団)
第3回 大橋敦夫(上田女子短期大学教授)

演題

第1回 信州人の敬語
第2回 一茶の感じた‘寒さ’
第3回 おもしろ信州方言学

定員50名
概要

信州の暮らしを支える私たちのことばを考えてみましょう。隣近所の人とどのようにコミュニケーションをとっていますか?江戸時代の一茶はどのように信州の寒さを感じ俳句に表現したのでしょうか?今一番使われている信州の方言の横綱はなんでしょうか?
消えていくことば、生きつづける私たちのことばを考えていきます。

受講料会員1,500円 一般3,000円[3回分]
催しコード23
催し名 トランペットとピアノで贈る 音楽のブーケ
日時2019年1月20日(日)開演14:00(開場13:30)
会場東御市文化会館 サンテラスホール(東御市常田505-1)
出演

蓬田奈津美(トランペット)
渡邉美優(トランペット)
腰原菜央(ピアノ)
小諸高校音楽科の皆さん

曲目

2つのトランペットのための協奏曲ニ長調(マンフレディーニ)
2つのトランペットのための協奏曲(モラレス)
3つの演奏会用練習曲より ため息(リスト)
日本の四季メドレー
リベラルタンゴ(ピアソラ)    ほか

定員700人
概要

小諸高校の卒業生である3人が、演奏活動の支援をしていただいた東御市で、地域の皆さまに感謝を表すコンサートを開催します。出演する蓬田さんと渡邉さんは、大学在学中の2017年韓国で開催された第12回チェジュ国際コンクール金管五重奏部門で第1位を受賞しました。腰原さんも第7回蓼科音楽コンクールin東京で第1位、第8回セシリア国際音楽コンクール第5位入賞等、新進気鋭の実力派です。出演する3人とも2018年3月に音楽大学を卒業し、それぞれのプロの道を歩み始めました。新たな門出を、東御市および近隣の皆さまに向けた感謝と決意表明を込め、金管アンサンブルが醸し出す魅力をお届けします。なお、本コンサートには、3人の出身校である小諸高校音楽科の生徒さんにもご出演いただきます。
プロ奏者として高みを目指す3人の演奏をお楽しみください。

入場料一般1,500円、学生500円、友の会会員1,000円(税込み・全席自由)
催しコード24
お申し込み
催し名 【満席御礼】古典文学講座 『徒然草』に学ぶ豊かな生き方―兼好の処世術―
日時10月30日(火) ・11月27日(火) ・12月25日(火) 午後2時~4時〔全3回〕
会場松本市勤労者福祉センター 3階 3-3会議室(松本市中央4-7-26)
講師

西 一夫(信州大学教育学部教授)

演題

第1回 中世的な美的世界―新たな美しさの発見―
第2回 波乱の時代を生き抜く―冷静に社会を捉える目―
第3回 身を助ける術―学問・技術を磨く―

定員60名
概要

【満席御礼】好評につき定員に達したため申込受付を終了いたしました。
中世文学を代表する作品の一つである吉田兼好の『徒然草』には、さまざまな話題が盛り込まれています。そうした章段を「美意識」「人生訓」「技芸論」の3つに区分して兼好の思いや考えを捉えようと思います。中世と言う波乱の時代を生きた兼好の思いや考えは、現代の私たちにも共感できるものがあります。それぞれの章段を通して明日に繋がる兼好の考えを手に入れましょう。

受講料会員1,500円、一般3,000円[3回分]
催しコード20
催し名 第328回 バリトン&バス 二人によるDuoコンサート
日時2019年1月25日(金)
会場八十二別館1階ロビー
出演

武田義久(バリトン)
内山裕子(ピアノ)
山岸重雄(バス)

曲目

みみずく(三好達治 作詞/中田喜直 作曲)
赤いスイートピー(松本隆 作詞/呉田軽穂 作曲)
歌劇「道化師」から ごめん下さい、皆さま方(レオンカヴァッロ)
歌劇「セヴィリアの理髪師」より 陰口はそよ風のように(ロッシーニ)
ほか
※都合によりプログラムの変更をする場合がございます

概要

~日本歌曲&オペラアリアの夕べ~
日本歌曲とイタリア歌曲の魅力を存分にお楽しみいただけるプログラムです。バリトンとバスの深い歌声を是非お聞きください。

入場料入場無料
お申し込みお申し込みは不要です。
催し名 文学講座
「中学の国語の教科書を読み直してみると...」
日時2019年2月3日(日)、17日(日) 午後1時30分~3時30分[全2回]
会場上田駅前ビル パレオ2階 会議室 (上田市天神1-8-1)
講師

半沢 幹一(共立女子大学文芸学部教授)

演題

第1回「詩歌編」
第2回「エッセイ・小説編」

定員60名
概要

中学の国語教科書も、見た目は随分と違ってきているように見えますが、中に収められている作品(とくに文学作品)には、定番といえるものがいくつかあります。
もちろん、戦後のことであり、戦前のはまったく別物ですが...。
 中学でも高校でも、多くの生徒にとって、国語の授業は退屈な時間のようです。皆さんは何か読んだ記憶のある作品がありますか。また、先生からどのようなことを教えられたか、覚えていますか。と問うても、ほとんど思い出せないかもしれませんね。
 今回の講座では、中学の国語教科書に取り上げられてきた、いくつかの文学作品を扱います。長い時を経て、今ならばどのように読めるか、確かめてみませんか。
本講座は、共立女子大学文芸学部教授で、教職科目も担当する半沢幹一さんを講師に迎え、中学の国語教科書を読み直してみる、全2回の文学講座です。

受講料会員1,000円、一般2,000円(2回分)
催しコード25
お申し込み
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