出版物PUBLICATION

八十二文化財団では機関誌『地域文化』をはじめ、
県内の文化の調査研究の成果を報告書にまとめ発刊しております。

機関誌『地域文化』

最新号No.157(2026夏)ー記憶から文化を編むー「アーカイブズの現在地」

長野県内では、県史や市町村史、区誌の編纂を通じて、地域の歩みが体系的に記録されてきた。一方で、個人の記録や災害の経験等、暮らしの中で継承されてきた文化は、必ずしも全てが残されてきているとはいえない。こうした記録は自然に残るものではない。文化とは人の営みの中にあるものであり、人々の記憶が記録として切り出されたとき、初めてアーカイブの対象となる。 記録の手段が広がり、資料や情報が増えた現在、何を残すかという判断はこれまで以上に問われている。長野県発足150周年を迎えるいま、地域での実践を手掛かりに次代に何を手渡すべきかを考える。


詳しく見る

調査研究報告書等

これまでに八十二文化財団が実施してきた調査研究の報告書です。

詳しく見る

企画展図録

毎年ギャラリー82で開催している八十二文化財団主催の企画展で制作した図録です。

詳しく見る

友の会会員向け冊子

教養講座ブックレット・DVD

教養講座「江戸を生きる」の講義内容をまとめた冊子を、シリーズ化して発刊しています。

詳しく見る