催し

教養講座 一覧

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催し名 文学講座
「中学の国語の教科書を読み直してみると...」
日時2019年2月3日(日)、17日(日) 午後1時30分~3時30分[全2回]
会場上田駅前ビル パレオ2階 会議室 (上田市天神1-8-1)
講師

半沢 幹一(共立女子大学文芸学部教授)

演題

第1回「詩歌編」
第2回「エッセイ・小説編」

定員60名
概要

中学の国語教科書も、見た目は随分と違ってきているように見えますが、中に収められている作品(とくに文学作品)には、定番といえるものがいくつかあります。
もちろん、戦後のことであり、戦前のはまったく別物ですが...。
 中学でも高校でも、多くの生徒にとって、国語の授業は退屈な時間のようです。皆さんは何か読んだ記憶のある作品がありますか。また、先生からどのようなことを教えられたか、覚えていますか。と問うても、ほとんど思い出せないかもしれませんね。
 今回の講座では、中学の国語教科書に取り上げられてきた、いくつかの文学作品を扱います。長い時を経て、今ならばどのように読めるか、確かめてみませんか。
本講座は、共立女子大学文芸学部教授で、教職科目も担当する半沢幹一さんを講師に迎え、中学の国語教科書を読み直してみる、全2回の文学講座です。

受講料会員1,000円、一般2,000円(2回分)
催しコード25
お申し込み
催し名 歴史講座「金銀出入帳にみる 江戸時代中期農家の暮しぶり(貮)」
日時2019年2月26日(火)、3月6日(水)、12日(火)、26日(火)午後1時30分~ 3時30分[全4回]
会場八十二別館  4階 AV研修室  (長野市岡田 178-13)
講師

尾崎 行也(元長野県立歴史館専門員)

定員80名
概要

天明4年(1784)、佐久郡春日村(現佐久市春日)の岡部弥右衛門が記録した「金銀出入帳」は、日々の金銭出納簿で、日常生活に関わる買物をはじめ、その日の賄いや無尽・時貸し(金融)についての記録などを含んでいます。それらは江戸時代中期農家の物品、金銭をめぐる村内や地域社会との交流の様子を物語っています。
帳簿の具体的な内容を紹介しながら、それらの解明を試みたいと思います。

受講料会員2,000円・一般3,500円(4回分)
催しコード29
お申し込み
催し名 教養講座「一茶の魅力」第2回 一茶俳句に歴史を読む
日時3月1日(金)午後1時30分~3時30分 
会場八十二別館 4階 AV研修室
講師

宮下健司(元長野県立歴史館総合情報課長)

演題

一茶俳句に歴史を読む

定員120名
概要

信濃町出身の俳人小林一茶の俳句には、当時の信州の暮らしや自然、人々の様子が詠み込まれています。本講座では馴染みのある一茶の句の魅力を様々な角度からひもといていきます。

受講料会員500円・一般1,000円
催しコード27
お申し込み
催し名 教養講座「一茶の魅力」第3回 母を恋う一茶 子を思う一茶」 (八十二文化財団調査報告から)
日時3月15日(金)午後1時30分~3時30分
会場八十二別館 4階 AV研修室
講師

小池博子(八十二文化財団)

演題

母を恋う一茶 子を思う一茶(八十二文化財団調査報告から)

定員120名
概要

信濃町出身の俳人小林一茶の俳句には、当時の信州の暮らしや自然、人々の様子が詠み込まれています。本講座では馴染みのある一茶の句の魅力を様々な角度からひもといていきます。

受講料会員500円・一般1,000円*受講料には参考資料『私の好きな一茶 アンケート調査』(八十二文化財団発行・2018年)を含みます
催しコード28
お申し込み
催し名 【満席御礼】「千曲川流域の自然と景観」シリーズ3       講義「藤村の『千曲川のスケッチ』にみる北信濃」
日時4月9日(火)午後1時30分~3時30分
会場長野バスターミナル会館 4階 芙蓉の間(長野市岡田178-2)
講師

市川 正夫(長野大学環境ツーリズム学部教授)

演題

「藤村の『千曲川のスケッチ』にみる北信濃」

定員60名
概要

【満席御礼 好評につき定員に達したため受付を締め切りました】
シリーズ「藤村の『千曲川のスケッチ』を旅する」の最終章です。北信濃の様子をつぶさに、藤村になったつもりで巡ってみましょう。

受講料500円(資料代)
催しコード1
お申し込み
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