催し

教養講座 一覧

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催し名 シリーズ『地域文化』を読む 四季のうた(諏訪会場)
日時2018年9月5日(水)、10月3日(水)、11月7日(水) 午後1時30分~3時30分[全3回]
会場1・2回目:諏訪市文化センター 1階 第1集会室(諏訪市湖岸通り5-12-18)   ※3回目は 2階 第2集会室で開催します
講師

堀井正子(近代文学研究家・SBCラジオ「武田徹のつれづれ散歩道」レギュラー)

内容

第1回 芥川龍之介 「沙羅の花」
第2回 島崎藤村   「初恋」
第3回 種田山頭火 「歩けばカッコウ」

※第1回と第2回の内容は4月・5月に長野会場で実施した内容と同一です。

定員80名
概要

信州の四季折々の表情を、さまざまな作家たちがのこしてくれました。詩、短歌、俳句、表現の形はさまざまですが、感性豊かな芸術家のことばを通して、私たちも、信州の自然風土への愛を深めていきたいと思います。
(諏訪市・諏訪市教育委員会後援)


※「シリーズ『地域文化』を読む」について
◆長野県の風土、伝統、自然、文化、産業、自然などを紹介している機関誌『地域文化』は昭和62年3月の創刊から現在は124号まで発刊されています(年4回刊)。友の会会員の皆様には発行のつど無料でお送りしています。
◆このシリーズの教養講座では、過去に『地域文化』で取り上げた内容について深掘りし、理解を深める機会としたいと思います。
◆講座の資料はお配りいたしますが、講座に関連する内容の『地域文化』バックナンバーをご希望の方は 1冊 本体328円+税 (送料実費) で販売しております。ご希望の方は八十二文化財団までお申込みください。

受講料会員1,500円、一般3,000円 (3回分)
催しコード13
お申し込み
催し名 古文書解読講座 初級編
日時9月18日(火)、10月23日(火)、11月20日(火)、12月18日(火)午後1時30分~3時30分 [全4回]
会場八十二別館 4階 AV研修室(長野市岡田178-13)
講師

尾崎行也(元長野県立歴史館専門員)

定員80名
概要

江戸時代は文書(もんじょ)の時代ともいわれ、地域に多くの古文書が残されています。しかし、近時の社会変動で、それらの古文書が失われ、私たちの過去が見えなくなってきています。古文書解読を通じて、自分たちの歴史を解明し、さらに史料の保存をすすめましょう。
今年の講座では、「初級~中級」レベルを目標に、さまざまな近世文書の解読を試みたいと思います。

受講料会員2,000円 一般3,500円[4回分]
催しコード15
お申し込み
催し名 方言学講座
信州の方言 -消えていくことば、生きつづけることば-
日時12月13日(木)、1月10日(木)、24日(木)
会場松本市勤労者福祉センター 3-3会議室 (松本市中央4-7-26)
講師

第1回 沖 裕子(信州大学人文学部教授)
第2回 小池博子(八十二文化財団)
第3回 大橋敦夫(上田女子短期大学教授)

演題

第1回 信州人の敬語
第2回 一茶の感じた‘寒さ’
第3回 おもしろ信州方言学

定員50名
概要

信州の暮らしを支える私たちのことばを考えてみましょう。隣近所の人とどのようにコミュニケーションをとっていますか?江戸時代の一茶はどのように信州の寒さを感じ俳句に表現したのでしょうか?今一番使われている信州の方言の横綱はなんでしょうか?
消えていくことば、生きつづける私たちのことばを考えていきます。

受講料会員1,500円 一般3,000円
催しコード23
お申し込み
催し名 シリーズ『地域文化』を読む 手仕事と暮らし
日時10月17日(水)・10月22日(月) 午後1時30分~3時 [全2回]
会場松本市勤労者福祉センター 3階 3-3会議室 (松本市中央4-7-26)
講師

前田 英樹(批評家)
窪田 雅之(重文 馬場家住宅館長) 

内容

第1回 「手仕事を讃えて」 前田 英樹
第2回 「暮らしの中の民藝品と民具」 窪田 雅之

定員80名
概要

シリーズ『地域文化』を読む。今回は、『地域文化』№121 2017夏号 特集「手仕事と暮らし」。
「民俗と民藝」について、地域の暮らし、手仕事に学ぶこと、物を見る大切さ、民藝という考え方、暮らしの中の民藝品と民具に着目した講座です。
(後援/松本市教育委員会)

受講料会員1,000円、一般2,000円 [2回分]
催しコード19
お申し込み
催し名 【満席御礼】古典文学講座 『徒然草』に学ぶ豊かな生き方―兼好の処世術―
日時10月30日(火) ・11月27日(火) ・12月25日(火) 午後2時~4時〔全3回〕
会場松本市勤労者福祉センター 3階 3-3会議室(松本市中央4-7-26)
講師

西 一夫(信州大学教育学部教授)

演題

第1回 中世的な美的世界―新たな美しさの発見―
第2回 波乱の時代を生き抜く―冷静に社会を捉える目―
第3回 身を助ける術―学問・技術を磨く―

定員60名
概要

【満席御礼】好評につき定員に達したため申込受付を終了いたしました。
中世文学を代表する作品の一つである吉田兼好の『徒然草』には、さまざまな話題が盛り込まれています。そうした章段を「美意識」「人生訓」「技芸論」の3つに区分して兼好の思いや考えを捉えようと思います。中世と言う波乱の時代を生きた兼好の思いや考えは、現代の私たちにも共感できるものがあります。それぞれの章段を通して明日に繋がる兼好の考えを手に入れましょう。

受講料会員1,500円、一般3,000円[3回分]
催しコード20
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