教養講座 EVENT

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催し名
日時5月30日(土)13:30~15:30 *事前予約制 *聴講無料
会場ギャラリー82(長野市岡田178-13 八十二別館1階)
出演

【ゲスト出演】
 笠原美智子氏(長野県立美術館館長)

【作家/ジャンル】*五十音順
 齋藤 春佳(サイトウ ハルカ)/絵画
 更級 真梨子(サラシナ マリコ)/絵画・版画
 中村 明(ナカムラ ハル)/絵画・版画ほか
 細萱 航平(ホソガヤ コウヘイ)/彫刻・インスタレーション
 山岸 月菜(ヤマギシ ルナ)/絵画
 油井 祥子(ユイ ショウコ)/絵画

定員50名 *事前予約制
概要

【第1部】「スペシャルトークセッション」 
 長野県立美術館館長の笠原美智子氏をゲストにお招きして、出展作家6名とのトークセッション

【第2部】「アーティスト・トーク」 
 出展作家6名による展示作品の解説



展覧会の詳細はこちら(リンク)

聴講料無料 
催しコード5
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催し名
日時6月1日(月)午後1時30分~3時30分
会場松本市勤労者福祉センター 3階 3-3会議室(松本市中央4-7-26)
講師

堀井 正子(文学研究家)

定員50名
概要

〈講師からのメッセージ〉
 1945年8月、敗戦が迫る中国東北部の新京から、藤原ていは6歳の正広、3歳の正彦、生後1ヶ月の咲子を連れて南下、朝鮮半島北部の宣川に逃れ、1年後、38度線をこえ、日本へたどり着くまでの苦難と奮闘の記録です。夫の新田次郎ら日本人男性は満州北部へ連行されて強制労働。宣川に残された女たちは、子どもたちを守り、生き延びるために、どれほどの苦労をしたことか。その実体験を、ご一緒に読んでいきたいと思います。


後 援:松本市教育委員会

受講料会員500円、一般1,000円
催しコード4
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催し名
日時6月4日(木)午前10時〜午後3時30分*雨天決行
会場集合・解散/諏訪大社 下社 秋宮(諏訪郡下諏訪町5828)
講師

講師/石埜 三千穂(スワニミズム事務局長・大昔調査会会員)

定員30名 ※申込多数の場合は抽選。 受講票は4月下旬を目途に発送いたします。
概要

【定員に達したため受付を終了しました。】
キャンセル待ちを承りますので、ご希望の方は八十二文化財団 教養講座担当(026-224-0511)へご連絡ください。

〈講師からのメッセージ〉
 諏訪大社は、南北に諏訪湖を挟んで上社と下社が鎮座しています。現人神であった大祝の存在、謎の神ミシャグジなど、一般に上社が注目を集めがちですが、それは豊富な中世文書があってのこと。下社は戦乱によって中世文書のほとんどが失われているため、単純に情報が少ないのです。逆に言えば、それだけ多くの謎が残されているということ。そんな下社の歴史と構造を掘り下げるウォーキングツアーです。また、江戸時代の下社を下支えした下諏訪宿はもちろん、往年の痕跡を残す町場を回り現地の民間信仰にも触れていきます。


〈見学地〉
諏訪大社 下社 秋宮・春宮、青塚古墳、下諏訪宿、慈雲寺等 *行程約3㎞


〈ご案内〉
*マイカーでお越しの方は諏訪大社下社秋宮参拝者駐車場をご利用ください。
*天候により一部見学場所・所要時間を変更する場合がございます。
*本講座の行程には、階段を登る箇所が含まれています。

受講料会員4,000円、一般4,500円(お弁当代・資料代・保険料含む)
催しコード6
催し名
日時6月9日(火)、6月16日(火) 午後1時30分〜3時30分〈全2回〉
会場小諸市公民館2階 第1講義室(小諸市乙女甲1275-2 小諸市文化センター内)
講師

尾崎 行也(元長野県立歴史館専門員)

演題

第1回:松平氏統治期Ⅰ
第2回:松平氏統治期Ⅱ

定員30名
概要

〈講師からのメッセージ〉
 江戸時代の支配は法度によってすすめられたといいます。
 法度は、誰が誰に宛てて出したかが問題ですが、ここでは上田藩が領民に出した法度(お触れ)について、時代を追ってみてゆくことにします。
 昨年の真田・仙石両氏統治期に続き、今回は松平氏統治期の江戸時代中期を取り上げます。


後 援/小諸市教育委員会

受講料会員1,000円、一般2,000円(2回分)
催しコード7
お申し込みお申し込み
催し名
日時4月3日(金)、5月25日(月)、6月29日(月)午後1時30分~3時30分
会場八十二別館 4階 AV研修室(長野市岡田178-13)
講師

堀井 正子(文学研究家)

演題

第1回 高野辰之の名曲「朧月夜」や「故郷」の魅力
第2回 児童雑誌『赤い鳥』誕生と、北原白秋・中山晋平の世界
第3回 「 夕焼け小焼け」「みかんの花咲く丘」などの懐かしい調べ

定員100名
概要

<講師からのメッセージ> 
 子どものころからおなじみの童謡・唱歌。年を重ねても、なつかしく歌う高野辰之の小学校唱歌。また、大正7年誕生の子ども向けの児童雑誌『赤い鳥』を創刊した鈴木三重吉は、子どものためにこそ、一流の文学者によって最高の童話や童謡が創られるべきだと考え、数々の名曲が誕生していきます。長野県出身の高野辰之、中山晋平、草川信、海沼実の童謡・唱歌の魅力をご一緒したいと思います。
 最後の回に「故郷」をみなさんとご一緒に歌いましょう。


*お申込みは3回セットのみとなります。

受講料会員1,500円、一般3,000円(3回分)
催しコード1
お申し込みお申し込み
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