催し

教養講座 一覧

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催し名 方言学講座
信州の方言 -消えていくことば、生きつづけることば-
日時12月13日(木)、1月10日(木)、24日(木)午後1時30分~3時10分[全3回]
会場松本市勤労者福祉センター 3-3会議室 (松本市中央4-7-26)
講師

第1回 沖 裕子(信州大学人文学部教授)
第2回 小池博子(八十二文化財団)
第3回 大橋敦夫(上田女子短期大学教授)

演題

第1回 信州人の敬語
第2回 一茶の感じた‘寒さ’
第3回 おもしろ信州方言学

定員50名
概要

信州の暮らしを支える私たちのことばを考えてみましょう。隣近所の人とどのようにコミュニケーションをとっていますか?江戸時代の一茶はどのように信州の寒さを感じ俳句に表現したのでしょうか?今一番使われている信州の方言の横綱はなんでしょうか?
消えていくことば、生きつづける私たちのことばを考えていきます。

受講料会員1,500円 一般3,000円[3回分]
催しコード23
催し名 【満席御礼】古典文学講座 『徒然草』に学ぶ豊かな生き方―兼好の処世術―
日時10月30日(火) ・11月27日(火) ・12月25日(火) 午後2時~4時〔全3回〕
会場松本市勤労者福祉センター 3階 3-3会議室(松本市中央4-7-26)
講師

西 一夫(信州大学教育学部教授)

演題

第1回 中世的な美的世界―新たな美しさの発見―
第2回 波乱の時代を生き抜く―冷静に社会を捉える目―
第3回 身を助ける術―学問・技術を磨く―

定員60名
概要

【満席御礼】好評につき定員に達したため申込受付を終了いたしました。
中世文学を代表する作品の一つである吉田兼好の『徒然草』には、さまざまな話題が盛り込まれています。そうした章段を「美意識」「人生訓」「技芸論」の3つに区分して兼好の思いや考えを捉えようと思います。中世と言う波乱の時代を生きた兼好の思いや考えは、現代の私たちにも共感できるものがあります。それぞれの章段を通して明日に繋がる兼好の考えを手に入れましょう。

受講料会員1,500円、一般3,000円[3回分]
催しコード20
催し名 文学講座
「中学の国語の教科書を読み直してみると...」
日時2019年2月3日(日)、17日(日) 午後1時30分~3時30分[全2回]
会場上田駅前ビル パレオ2階 会議室 (上田市天神1-8-1)
講師

半沢 幹一(共立女子大学文芸学部教授)

演題

第1回「詩歌編」
第2回「エッセイ・小説編」

定員60名
概要

中学の国語教科書も、見た目は随分と違ってきているように見えますが、中に収められている作品(とくに文学作品)には、定番といえるものがいくつかあります。
もちろん、戦後のことであり、戦前のはまったく別物ですが...。
 中学でも高校でも、多くの生徒にとって、国語の授業は退屈な時間のようです。皆さんは何か読んだ記憶のある作品がありますか。また、先生からどのようなことを教えられたか、覚えていますか。と問うても、ほとんど思い出せないかもしれませんね。
 今回の講座では、中学の国語教科書に取り上げられてきた、いくつかの文学作品を扱います。長い時を経て、今ならばどのように読めるか、確かめてみませんか。
本講座は、共立女子大学文芸学部教授で、教職科目も担当する半沢幹一さんを講師に迎え、中学の国語教科書を読み直してみる、全2回の文学講座です。

受講料会員1,000円、一般2,000円(2回分)
催しコード25
お申し込み
催し名 歴史講座「金銀出入帳にみる 江戸時代中期農家の暮しぶり(貮)」
日時2019年2月26日(火)、3月6日(水)、12日(火)、26日(火)午後1時30分~ 3時30分[全4回]
会場八十二別館  4階 AV研修室  (長野市岡田 178-13)
講師

尾崎 行也(元長野県立歴史館専門員)

定員80名
概要

天明4年(1784)、佐久郡春日村(現佐久市春日)の岡部弥右衛門が記録した「金銀出入帳」は、日々の金銭出納簿で、日常生活に関わる買物をはじめ、その日の賄いや無尽・時貸し(金融)についての記録などを含んでいます。それらは江戸時代中期農家の物品、金銭をめぐる村内や地域社会との交流の様子を物語っています。
帳簿の具体的な内容を紹介しながら、それらの解明を試みたいと思います。

受講料会員2,000円・一般3,500円(4回分)
催しコード29
お申し込み
催し名 教養講座「一茶の魅力」第1回 一茶の「雲の峰」と北斎
日時2月15日(金)午後1時30分~3時30分
会場八十二別館 4階 AV研修室(長野市岡田 178-13)
講師

堀井正子(近代文学研究家・SBCラジオ「武田徹のつれづれ散歩道」レギュラー)

演題

一茶の「雲の峰」と北斎

定員120名
概要

信濃町出身の俳人小林一茶の俳句には、当時の信州の暮らしや自然、人々の様子が詠み込まれています。本講座では馴染みのある一茶の句の魅力を様々な角度からひもといていきます。

受講料会員500円・一般1,000円
催しコード26
お申し込み
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