催し

教養講座 一覧

催し名 【受付終了】バス講座「魅力あふれる辰野町小野探訪」          信州の歴史に光を当てよう―魅力あふれる辰野町小野―
日時10月7日(水)塩尻駅東口 塩尻市観光センター前(9時集合)
会場行程/塩尻駅 (9:10)=矢彦神社・小野神社(9:40)=しだれ栗森林公園散策(11:20)=昼食(11:50:公園内)=小野宿 問屋・油屋・小野酒造ほか(13:30)=小野宿発(15:30)=塩尻駅(16:00)
講師

市川 正夫(長野大学環境ツーリズム学部教授)

定員20名 申込み多数の場合抽選(最少催行人数15名) *8月下旬に抽選結果を通知します。
概要

【定員に達したため受付を終了しました】
伊那谷の最北端、岡谷市と塩尻市に接した辰野町小野地区は聞いたことがありますか。古くは『枕草子』に憑(たのめ)の里とあり、さらに交通の要地のため古代の東山道が通り、安土桃山時代は松本藩と飯田藩がその所属を巡り争い、近世には初期中山道と伊那街道の宿場として重要な場所でした。
今回は同じ場所に二つの神社がある矢彦神社と小野神社、森林浴ができる国天然記念物「小野のシダレグリの自生地」、旧小野宿にある160年前に建てられたままの問屋と油屋を巡り、普段見ることができない場所を訪ねます。
後援/辰野町教育委員会
*バス講座における感染症予防対策について*
〇乗務員はマスク着用・手洗い・うがい・アルコール消毒などを実施しています。ご乗車の皆様にもご協力をお願いします。
〇バス車内の消毒を毎日実施しています。
〇空調装置については、外気導入による運転をしています。(5分で車内の空気が入れ替わります)
〇起終点や折返し場所でのドア開放、運行中の窓開放などを行います。(天候や気温などを勘案しお客様のご協力を得ながら行います)
〇座席配置や仕切りカーテンの有無により、一部の座席を使用中止にする場合があります。
〇乗務員との会話につきましては、必要に応じてフェイスシールドの着用をお願いする場合があります。
ご旅行要件(要旨)...長電バス株式会社(長野県知事登録旅行業2-377号)
このツアーは下記旅行条件(抜粋)及び長電バス株式会社旅行業約款(募集型企画旅行契約)によります。
○旅行条件を説明した書面を送付します。○代金に含まれるもの:行程表記載の内容(後日送付)○代金のお支払いと契約の成立について:ご案内到着後7日以内にお振込みください。当社が代金を受理し確定書面を送付した時点で契約成立となります。○座席は申込受付順です。○当社添乗員は同行しませんが八十二文化財団職員が同行します。○ツアーの時刻およびコースは道路、気象条件等により変更になる場合があります。○取消料(出発の10日前より発生)については後日送付する書面を参照してください。○参加者に対する責任および免責事項:ツアーで発生した事故などに対する責任は本旅行約款に基づきます。
*上記のコースで訪問する観光地では段差、石畳、階段のある道路があり、徒歩による観光が必要な寺社が含まれております。詳細についてはお問い合わせください。
*障害者差別解消法に関するご案内
お客様の状況によっては、手配内容に含まれていない特別な配慮・措置が必要になる可能性があります。詳細はお申込み後お送りする「旅行条件書」の「お申込み条件」を確認のうえ、特別な配慮・措置(食物アレルギー等も含む)が必要となる可能性がある方は、ご相談させていただきますので、必ずお申し出ください。

共同企画・実施:長電バス株式会社(長野市村山471-1/℡026-295-8300)
運行バス会社:長電バス株式会社

参加料3,800円(バス代・弁当・入館料・保険料等)
催しコード18
催し名 文学講座 「こつじき俳人井月とこつじき首領一茶」
日時10月14日(水) 講義 午後1時30分~3時  展示見学 午後3時10分~30分
会場伊那市創造館 3階 講堂(伊那市荒井3520)
講師

玉城 司(清泉女子大学人文科学研究所客員所員・上田女子短期大学特任教授)

定員50名
概要

乞食(こつじき)行脚の歴史は芭蕉からはじまります。芭蕉をどのように井月と一茶が敬愛したか、ことに井月が何度も揮毫した「幻住庵記」をめぐってお話しします。

共催/伊那市教育委員会

*講義終了後、2階の井月展示室にて伊那市創造館 捧剛太館長によるギャラリートークを予定しています。

受講料会員500円、一般1,000円
催しコード20
お申し込み
催し名 【受付終了】信濃史学会地方史講座  「赤蓑騒動について」
日時10月24日(土)午後1時20分~3時30分(講義90分/質疑応答・意見交換25分)
会場あがたの森文化会館 2階 2-8教室(松本市県3-1-1)
講師

太田 秀保(信濃史学会会員・塩尻市文化財保護審議委員)

定員20名
概要

【定員に達したため受付を終了しました】
赤蓑騒動は江戸後期の文政8年(1825)に松本藩安曇郡四ヶ庄の佐野村から起こった百姓一揆で「世直し型一揆」で知られています。上層農民と下層農民の利害対立に起因したこの騒動の顛末とその歴史的意味を史料等に基づき学びます。

主催/信濃史学会
共催/公益財団法人八十二文化財団
*信濃史学会員の方は会誌「信濃」をご覧の上ご参加ください。

資料代500円
催しコード21

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