催し

八十二文化財団では皆さまと集いふれあう機会、学びの場をご提供しています。財団が主催する催しについてご紹介します。

教養講座

生涯学習のサポート・皆さまの向学心のお手伝いをめざし、各種分野で講座を開催。

過去の教養講座

文化講演会

タイムリーなテーマの講演を毎年開催。

過去の文化講演会

コンサート

県内外で活躍中の音楽家によるコンサートを県下各地で開催。

過去のコンサート

ロビーコンサート

音楽愛好家によるアットホームなコンサートを八十二別館1階のロビーで毎月開催。入場無料。

過去のロビーコンサート

出演希望の方

これからの催し

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催し名 【第351回】ロビーコンサート 恩田美佳フルートコンサート
日時2020年12月11日(金) 午後6時00分開演
会場八十二別館1階ロビー
出演

恩田美佳(フルート)
鵜生川育実(ピアノ)

曲目

・チャールダーシュ(モンティ)
・アルベジオーネ(シューベルト)
・「真田丸」のテーマ(服部隆之) ほか

定員入場制限有・50名
概要

フルートの名曲、冬の季節にふさわしいおなじみの曲を、親しみやすいトークで演出。信州在住の女性DUOによるフルート&ピアノの華やかな調べをお楽しみください。

午後6時00分開演 ※開演時間ご注意願います。
※定員50名までとさせていただき、入場制限がございます。
※当日は、マスクの着用をお願いいたします。

お申し込み
催し名 【振替講座】古典文学講座 歌枕「諏訪の海」―和歌に詠まれた「諏訪湖」の姿―
日時12月3日(木)  午後1時30分~3時30分
会場諏訪市文化センター 2階 第2集会室 (諏訪市湖岸通り5-12-18)
講師

西 一夫(信州大学教育学部教授)

定員60名
概要

*本講座は5月26日開催分の振替講座です。
「諏訪の海(諏訪湖)」は、古来多くの歌人によって詠まれた信濃国の歌枕の一つです。この歌枕は勅撰和歌集には詠まれず、「浅間の嶽」「姥捨山」等に較べて目立ちません。とは言え平安時代末期から多くの歌人に取り上げられるようになります。そうした和歌を鑑賞しながら古典世界の「諏訪湖」の姿を描き出してみたいと思います。
後援/諏訪市教育委員会

受講料会員500円、一般1,000円
催しコード59
お申し込み
催し名 音楽講座「ティンパニストが見た風景」
日時12月13日(日) 午後1時30分~3時
会場碌山公園研成ホール(安曇野市穂高5613-1)
講師

深町 浩司(愛知県立芸術大学教授・打楽器奏者)

定員30名
概要

ティンパニの実演を通して実際の音を聴きながら、「ティンパニの何がどう変わっていったのか」実感していただく講座です。

<講師からのメッセージ>
オーケストラのティンパニは「第二の指揮者」と言われるほど重要な存在です。しかし、ティンパニはもともとオーケストラのための楽器ではなく、中世ヨーロッパでは戦闘に使われ、王侯貴族の儀式で打ち鳴らされ、また豪華な晩餐の付随音楽で演奏されました。ティンパニストという仕事は古くからあるが、その仕事の環境は大きく変化してきた、というわけです。この講座では、ティンパニを演奏する人「ティンパニスト」が、その時代ごとに何を見て何を感じたのかを考えることで、西洋音楽史の大きな流れをあぶりだします。また、実際のティンパニを演奏しながら、その仕組みや奏法についてもご紹介していきます。
後援/安曇野市教育委員会

受講料会員500円、一般1,000円、学生(中高生)無料
催しコード27
お申し込み
催し名 【満席御礼】古典文学講座 『方丈記』に読む中世の災害報道―鴨長明がみた五大災厄―(長野会場)第2回午前の部
日時12月17日 (木) 午前10時~12時
会場八十二別館 4階 AV研修室 (長野市岡田178-13)
講師

西 一夫(信州大学教育学部教授)

内容

「養和の飢饉・元暦の大地震」

定員40名
概要

*好評につき定員に達したため受付を締切ました。
『方丈記』は、清少納言の『枕草子』・吉田兼好の『徒然草』とあわせて三大随筆と称されています。『方丈記』には、二つの先行作品と異なって前半部分は当時立て続けに起こった「五大災厄」が描かれます。「災厄」は地震・飢饉・辻風という自然災害から火災・遷都のような人災までを含みます。
 こうした災厄を見聞した作者は、現実感を持たせて臨場感ある描写がなされています。現代で言えば報道記者(ジャーナリスト)と呼ぶことができる存在と言えるでしょう。「コロナ禍」と称される現在、作者が経験して見聞した災厄を読むことで、先人が災厄とどのように向き合ってきたのかを知る機会にしたいと思います。
*講座は1回毎のお申込みとなり、講座当日の受付にて受講料をいただきます。
*長野会場は同一内容で、午前の部、午後の部を設けています。ご希望の時間帯でお申し込みください。

受講料会員500円、一般1,000円
催しコード28
催し名 【満席御礼】古典文学講座 『方丈記』に読む中世の災害報道―鴨長明がみた五大災厄―(長野会場)第2回午後の部
日時12月17日 (木) 午後1時30分~3時30分
会場八十二別館 4階 AV研修室 (長野市岡田178-13)
講師

西 一夫(信州大学教育学部教授)

内容

「養和の飢饉・元暦の大地震」

定員40名
概要

*好評につき定員に達したため受付を締切ました。
『方丈記』は、清少納言の『枕草子』・吉田兼好の『徒然草』とあわせて三大随筆と称されています。『方丈記』には、二つの先行作品と異なって前半部分は当時立て続けに起こった「五大災厄」が描かれます。「災厄」は地震・飢饉・辻風という自然災害から火災・遷都のような人災までを含みます。
 こうした災厄を見聞した作者は、現実感を持たせて臨場感ある描写がなされています。現代で言えば報道記者(ジャーナリスト)と呼ぶことができる存在と言えるでしょう。「コロナ禍」と称される現在、作者が経験して見聞した災厄を読むことで、先人が災厄とどのように向き合ってきたのかを知る機会にしたいと思います。
*講座は1回毎のお申込みとなり、講座当日の受付にて受講料をいただきます。
*長野会場は同一内容で、午前の部、午後の部を設けています。ご希望の時間帯でお申し込みください。

受講料会員500円、一般1,000円
催しコード29
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