催し

八十二文化財団では皆さまと集いふれあう機会、学びの場をご提供しています。財団が主催する催しについてご紹介します。

教養講座

生涯学習のサポート・皆さまの向学心のお手伝いをめざし、各種分野で講座を開催。

過去の教養講座

文化講演会

タイムリーなテーマの講演を毎年開催。

過去の文化講演会

コンサート

県内外で活躍中の音楽家によるコンサートを県下各地で開催。

過去のコンサート

ロビーコンサート

音楽愛好家によるアットホームなコンサートを八十二別館1階のロビーで毎月開催。入場無料。

過去のロビーコンサート

出演希望の方

これからの催し

催し名 【第354回】ロビーコンサート Concert Serata di Primavera ~魅惑のオペラアリアを~
日時2021年3月19日(金) 午後6時00分開演
会場八十二別館1階ロビー
出演

本島洋子(ソプラノ)
鹿田香里(ピアノ)
ゲスト 和田智子(ピアノ)

曲目

・オペラ<フィガロの結婚>より伯爵夫人のアリア 
[愛の神よご照覧あれ](W.Aモーツァルト)
・オペラ<トゥーランドット>よりリュウの二つのアリア
 [お聞きください王子さま]
 [氷のような姫君の心も](J.プッチーニ)

定員入場制限有り・50名
概要

<本島洋子さんからのメッセージ>
皆さま初めまして、ソプラノ歌手の本島洋子です。八十二文化財団さんのロビーコンサートには何回も出演させて頂いています。今回もコンサートを開催できる事になり大変嬉しく思っています。コロナ感染で、皆さま鬱々とした日々を過ごしていらっしゃる事と思います。音楽活動も制約を受け、特に歌は歌えない状況が続きました。八十二文化財団さんのお陰で歌う場をご提供頂き感謝申し上げます。今回は、春の宵のコンサートと銘打って、オペラのアリアをたっぷりお聞き頂きたいと思います。良くご存じの曲も歌わせて頂きます。皆さまお誘い合わせて、お出かけくださいますようご案内申し上げます。お会い出来ますことを楽しみに致しております。
午後6時00分開演 ※開演時間ご注意願います。
※定員50名までとさせていただき、入場制限がございます。
※当日は、マスクの着用をお願いいたします。

催し名 教養講座「諏訪藩の鷹狩り」
日時3月25日(木) 午後1時30分~3時
会場諏訪市文化センター 1階 第1集会室 (諏訪市湖岸通り5-12-18)
講師

二本松 泰子(長野県立大学グローバルマネジメント学部准教授)

定員40名
概要

~講師からのメッセージ~
 諏訪藩に仕えた鷹匠の岡村氏には、鷹狩りに関する古文書がいくつか伝来しました。それらの中には鷹の物語が描かれた文芸書のような書物も含まれています。今回の講座では、そのような岡村氏伝来の新出の鷹匠文書について紹介します。


後援/諏訪市教育委員会

受講料会員500円、一般1,000円
催しコード32
お申し込み
催し名 文学講座「三島由紀夫と村上春樹」(松本会場)
日時4月10日(土)午後1時30分~3時30分
会場松本市勤労者福祉センター3階 3-3会議室(松本市中央4-7-26)
講師

半沢 幹一(共立女子大学文芸学部教授)

内容

村上春樹

定員50名
概要

 三島由紀夫と村上春樹、時代はずれますが、どちらもノーベル文学賞作家の候補となった、日本を代表する作家です。今回はこの二人を取り上げることにします。
 三島は1970年に割腹自殺を遂げてからちょうど50年ということで、昨年はマスメディアに盛んに取り上げられました。1968年、ノーベル文学賞の候補に挙げられましたが、三島の文学的恩師である川端康成が受賞しました。
 村上は1979年に作家デビューし、1987年の『ノルウェイの森』が大ブレークし、今や日本だけでなく、世界的な人気を誇るまでになりました。最近は毎年のようにノーベル文学賞の候補に挙げられています。
 作品同士を比べたら、どういう異同が見られるか、それぞれの代表的な短編小説を一緒に読んで、確かめてみましょう。

 松本会場では、村上の第一短編集『中国行きのスロウ・ボート』に収められた各作品を取り上げ、その表現上のいくつかの特徴を取り上げ、それらが作品内容とどのように関わるかを考えてみます。その際、他の作家だったらどのように表現するか、三島由紀夫作品と比べてみます。

後援/松本市教育委員会

受講料会員500円、一般1,000円
催しコード1
お申し込み
催し名 【満席御礼】現地見学講座「史跡 大室古墳群見学会~謎を秘めた日本最大の積石塚古墳群を訪ねる~」
日時4月26日(月)
*9時55分までにお集まりください。詳細は行程をご覧ください。
会場大室古墳館・大室古墳群(長野市松代町大室310)
講師

第1講義:酒井春人(龍鳳書房代表取締役)
第2講義:風間栄一(長野市埋蔵文化財センター職員)
大室古墳群見学:風間栄一(長野市埋蔵文化財センター職員)

内容

第1講義:大室古墳と安曇族
第2講義:大室古墳群の史跡整備事業
見学:大室古墳群見学

定員20名
概要

【好評につき定員に達したため受付を終了しました】
午前中は大室古墳に関する講義を聴講し、午後は実際に大室古墳群を見学します。

【第1講義】
信濃国は「敗者復活の地」。朝鮮半島の高句麗や百済の難民は、かつて安曇族が再興を願って拠点を築いた信濃国を再び復活の地としました。特に千曲川水系にみられる積石塚古墳(鮎川・八丁・大室・笹塚など)が示す渡来系の人びとの墓は何を物語るのか。壮大な海人族の軌跡を探ると共に、大室古墳を中心とした渡来系の人びとの移動の謎を安曇族の軌跡を元に解き明かしたいと思います。(酒井 春人)

【第2講義】
大室古墳群において長野市が継続的に実施している史跡整備事業の概要についてご説明します。特に、大室古墳館周辺のエントランスゾーンの古墳を取り上げ、午後に見学を予定している古墳の事前学習を行います。(風間 栄一)

行程/開講式(9:55)=第1講義(10:00~11:00)=第2講義(11:10~12:00)=昼食(12:00~13:00)=大室古墳群見学(13:00~14:30)=解散(14:40頃)

後援/長野市教育委員会


受講料2,000円(資料代・昼食代(弁当)・保険料含む)
催しコード2
催し名 文学講座「三島由紀夫と村上春樹」(長野会場)
日時5月25日(火)午後1時30分~3時30分
会場八十二別館4階 AV研修室(長野市岡田178-13)
講師

半沢 幹一(共立女子大学文芸学部教授)

内容

三島由紀夫

定員50名
概要

 三島由紀夫と村上春樹、時代はずれますが、どちらもノーベル文学賞作家の候補となった、日本を代表する作家です。今回はこの二人を取り上げることにします。
 三島は1970年に割腹自殺を遂げてからちょうど50年ということで、昨年はマスメディアに盛んに取り上げられました。1968年、ノーベル文学賞の候補に挙げられましたが、三島の文学的恩師である川端康成が受賞しました。
 村上は1979年に作家デビューし、1987年の『ノルウェイの森』が大ブレークし、今や日本だけでなく、世界的な人気を誇るまでになりました。最近は毎年のようにノーベル文学賞の候補に挙げられています。
 作品同士を比べたら、どういう異同が見られるか、それぞれの代表的な短編小説を一緒に読んで、確かめてみましょう。

 長野会場では、三島自選の短編集『花ざかりの森・憂国』に収められた各作品を取り上げ、その表現上のいくつかの特徴を取り上げ、それらが作品内容とどのように関わるかを考えてみます。その際、他の作家だったら、どうように表現するか、村上春樹作品と比べてみます。

受講料会員500円、一般1,000円
催しコード3
お申し込み

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