催し

八十二文化財団では皆さまと集いふれあう機会、学びの場をご提供しています。財団が主催する催しについてご紹介します。

教養講座

生涯学習のサポート・皆さまの向学心のお手伝いをめざし、各種分野で講座を開催。

過去の教養講座

文化講演会

タイムリーなテーマの講演を毎年開催。

過去の文化講演会

コンサート

県内外で活躍中の音楽家によるコンサートを県下各地で開催。

過去のコンサート

ロビーコンサート

音楽愛好家によるアットホームなコンサートを八十二別館1階のロビーで毎月開催。入場無料。

過去のロビーコンサート

出演希望の方

これからの催し

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催し名 歴史講座「金銭出入帳にみる 江戸時代中期農家の暮しぶり」
日時5月29日(火)、6月5日(火)、12日(火)、26日(火)午後1時30分~ 3時30分 [全4回]
会場小諸市公民館(小諸市乙女甲1275-2 小諸市文化センター内)
講師

尾崎行也(元長野県立歴史館専門員)

定員50名
概要

寛政4年(1792)、佐久郡春日村(現佐久市春日)の清水忠直(通称、儀右衛門)が記録した「金銭出入帳」は、日々の金銭出納簿で、日常生活に関わる買物をはじめ、その日の賄いや無尽・時貸し(金融)についての記録などを含んでいます。それらは江戸時代中期農家の物品、金銭をめぐる村内や地域社会との交流の様子を物語っています。
帳簿の具体的な内容を紹介しながら、それらの解明を試みたいと思います。

受講料会員2,000円、一般3,500円
催しコード05
お申し込み
催し名 第321回 こもろカンタービレによるコンサート
日時2018年6月1日(金) 午後6時30分開演
会場八十二別館1階ロビー
出演

宮澤愛菜(ソプラノ)
小巻風香(アルト)
飯田佳代子(ピアノ)

曲名

花(滝廉太郎)
オンブラ・マイ・フ(ヘンデル)
時には昔の話を(加藤登紀子)
ほか
※都合によりプログラムを変更する場合がございます

概要

~懐かしのメロディからクラシックまで~
季節の曲やふるさとの曲などの親しみやすい曲を、小諸高校音楽科卒の同期3人で演奏いたします。息のあったハーモニーをお楽しみください。

入場料入場無料
お申し込みお申し込みは不要です。
催し名 亀山郁夫文化講演会
日時2018年7月21日(土) 午後2時~3時30分 (開場/午後1時30分)
会場カノラホール 小ホール (岡谷市幸町8-1)
講師

亀山郁夫(ロシア文学者・名古屋外国語大学学長)

演題

ドストエフスキーと愛を語る

定員300人(申込先着順) ※聴講券をお送りいたします。下のお申込みボタンよりお申込みください。(1回のお申込みにつき3名様までのお申込みとさせていただきます)
概要

◆ロシア文学は、難しいという先入観があります。カタカナの登場人物、そして、ロシアの歴史、政治、宗教のバックグラウンドがないとお手上げです。100年以上も前に書かれたドフトエフスキーの作品が、今の時代にも色褪せないのは、人間の心のメカニズムに通じ、そこで得た洞察力を糧として、わが身と心の傷を原稿用紙に擦りつけ書かれているからです。今回は、ロシア文学ご専門の亀山郁夫さんに、その味わい深い人間模様をお話しいただきます。

入場料無料
催しコード08
お申し込み
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