八十二文化財団では皆さまと集いふれあう機会、学びの場をご提供しています。財団が主催する催しについてご紹介します。
1 2
|
| 催し名 |
|
|---|---|
| 日時 | 2月23日(火)、3月2日(火)、9日(火)、16日(火) 午後2時~4時 [全4回] |
| 会場 | 八十二別館4階AV教室(長野市) |
| 講師 | 尾崎行也(元長野県立歴史館専門員) |
| 定員 | 100名 |
| 概要 | 江戸時代の人びとの生活を知るシリーズ第8回目の講座です。 ところで、近代以前の江戸時代はどうであったのでしょうか。その様子と内容を地域に残された史料によってみていみます。 |
| 受講料 | 会員2,000円、一般3,500円 |
| 催しコード | 22 |
| お申し込み |
| 催し名 |
|
|---|---|
| 日時 | 3月10日(水)、30日(火) 午後2時~4時 〈全2回〉 |
| 会場 | 松本市あがたの森文化会館 講堂 (松本市) |
| 講師 | 笹本正治(信州大学教授) |
| 定員 | 80名 |
| 概要 | 信州のヘソといわれる諏訪盆地にある諏訪大社と、安曇平の真ん中にある穂高神社はどちらも由緒ある神社であり、地元の厚い信仰に支えられています。天下の奇祭といわれる諏訪大社の「御柱祭」、穂高神社の勇壮な「御船祭」や20年ごとの御遷宮は殊に有名です。全国に5000を越える系列社の一の宮としての諏訪大社と、安曇の地にただ1社鎮座する穂高神社は何かと違いがあります。 7年に一度の「御柱祭」の行なわれる今年、あらためて地元の2大神社の信仰と歴史についてみていきます。 第1回 諏訪信仰の根元について 第2回 穂高神社の信仰について |
| 受講料 | 会員1,000円、一般2,000円 |
| 催しコード | 23 |
| お申し込み |
| 催し名 |
|
|---|---|
| 日時 | 3月18日(木)、4月15日(木) 午後2時~4時 [全2回] |
| 会場 | 八十二別館 AV教室 (長野市) |
| 講師 | 森 三紗(前宮澤賢治イーハトーブセンター副代表理事) |
| 定員 | 100名 |
| 概要 | 石川啄木は、宮澤賢治とともに岩手県を代表する歌人・詩人であり、彼の作品は宮澤賢治同様今も多くの人びとに読まれ続けています。「東海の小島の磯の白砂に われ泣きぬれて 蟹とたはむる」「はたらけど はたらけど猶わが生活楽にならざり ぢっと手を見る」などは石川啄木の処女歌集『一握の砂』の中の代表的な歌です。また、今年は『一握の砂』の刊行から100年となる節目の年でもあります。処女詩集『あこがれ』で天才と評されながらも、貧困と病のため26歳という若さでこの世を去った石川啄木の愛と望郷の詩歌を読み、彼の人となりや共感・癒し・希望などを、宮澤賢治との対比を織り交ぜながらさぐります。
|
| 受講料 | 会員1,000円、一般2,000円 |
| 催しコード | 24 |
| お申し込み |
| 催し名 |
|
|---|---|
| 日時 | 3月19日(金)午後6時30分開演 |
| 会場 | 八十二別館ロビー |
| 出演 | ソプラノ=平澤晶子・小口由里 |
| 曲目 | メンデルスゾーン=私の想いを伝えたい(ハイネ詩) |
| 概要 | 「音楽の泉」という意味のドイツ語の名の通り、泉のように絶えることなく湧き出る音楽を研究しようと結成された、「山本音楽教室」の卒業生が組織した演奏家の研究団体です。国内外で活躍する指導者や、プロのピアニスト、声楽家、弦楽器・管楽器の演奏家などメンバーは多彩です。今回はショパンやメンデルスゾーン、シューマン、リスト、フランク、ジルヒャーの名曲を、聴き応えある演奏でお楽しみ下さい。 |
| 入場料 | 入場無料 |
| 催し名 |
|
|---|---|
| 日時 | 3月26日(金)、30日(月) 午後1時30分~3時30分 [全2回] |
| 会場 | 八十二別館 スペース82 (長野市) |
| 定員 | 各回12名程度 |
| 概要 | 金融貨幣資料が展示されているスペース82において、実際に見たり触れたり考えたりしながらお金の役割や大切さについて勉強できる講座です。世の中の仕組みについて興味を持ちはじめる小学3・4年生(新4・5年生)におすすめの講座です。 |
| 受講料 | 無料 |
| 催しコード | 25 |
| お申し込み |
1 2
|