催しEVENT

これからの催し

催し名
日時6月1日(月)午後1時30分~3時30分
会場松本市勤労者福祉センター 3階 3-3会議室(松本市中央4-7-26)
講師

堀井 正子(文学研究家)

定員50名
概要

〈講師からのメッセージ〉
 1945年8月、敗戦が迫る中国東北部の新京から、藤原ていは6歳の正広、3歳の正彦、生後1ヶ月の咲子を連れて南下、朝鮮半島北部の宣川に逃れ、1年後、38度線をこえ、日本へたどり着くまでの苦難と奮闘の記録です。夫の新田次郎ら日本人男性は満州北部へ連行されて強制労働。宣川に残された女たちは、子どもたちを守り、生き延びるために、どれほどの苦労をしたことか。その実体験を、ご一緒に読んでいきたいと思います。


後 援:松本市教育委員会

受講料会員500円、一般1,000円
催しコード4
お申し込みお申し込み
催し名
日時4月3日(金)、5月25日(月)、6月29日(月)午後1時30分~3時30分
会場八十二別館 4階 AV研修室(長野市岡田178-13)
講師

堀井 正子(文学研究家)

演題

第1回 高野辰之の名曲「朧月夜」や「故郷」の魅力
第2回 児童雑誌『赤い鳥』誕生と、北原白秋・中山晋平の世界
第3回 「 夕焼け小焼け」「みかんの花咲く丘」などの懐かしい調べ

定員100名
概要

<講師からのメッセージ> 
 子どものころからおなじみの童謡・唱歌。年を重ねても、なつかしく歌う高野辰之の小学校唱歌。また、大正7年誕生の子ども向けの児童雑誌『赤い鳥』を創刊した鈴木三重吉は、子どものためにこそ、一流の文学者によって最高の童話や童謡が創られるべきだと考え、数々の名曲が誕生していきます。長野県出身の高野辰之、中山晋平、草川信、海沼実の童謡・唱歌の魅力をご一緒したいと思います。
 最後の回に「故郷」をみなさんとご一緒に歌いましょう。


*お申込みは3回セットのみとなります。

受講料会員1,500円、一般3,000円(3回分)
催しコード1
お申し込みお申し込み
1 2