催しEVENT

これからの催し

催し名
日時3月8日(日)開演 午前10時10分 (終演予定午後1時)
会場小布施町北斎ホール(上高井郡小布施町小布施1491-2)
定員財団募集定員36名 (定員は200名)
概要

 小布施町文化事業活性化実行委員会が劇団「NPO法人劇空間夢幻工房」を招致し開催する住民参加演劇です。小布施町の豪商、高井鴻山に焦点を当て葛飾北斎と鴻山の関係を描いた舞台を観賞します。

〈あらすじ〉
時は江戸時代末期―。
平均寿命わずか四十歳の時代に、絵筆一本で八十九歳まで生き、三万点を超える作品を残した天才絵師・葛飾北斎。
その北斎を信州小布施へと招いたのは、彼を師と仰ぐ豪商・高井鴻山だった。苦境の中でも筆を止めず、自らの信念を貫いた北斎との出会いは、若き鴻山の人生を大きく変えていく―。
芝居・歌・ダンス・生演奏が織りなす、魂ゆさぶる感動のステージ。


チケット代3,500円 *小布施町在住の方は町民割引きで3,000円になります。
催しコード55
お申し込みお申し込み
催し名
日時3月13日(金)午後6時開演
会場八十二別館1階ロビー
出演

本島 洋子 (ソプラノ)
鹿田 香里 (ピアノ)
松本 朱映 (クラリネット)
和田 智子 (ピアノ)
生盛 良介 (チェロ)

曲目

・サルヴェ・レジーナ(シューベルト) 
・愛のあいさつ    (エルガー)
・悲しくなった時は (中田喜直) ほか


*都合によりプログラムの変更をする場合がございます。

定員100名
概要

<ご出演者からのメッセージ>
 春浅い宵に、歌と器楽のアンサンブルをお届けします。メロディーを高らかに奏でるピアノとクラリネット、そして、セロ弾きのゴーシュの様に、穏やかでゆったり響くチェロのトリオと、ソプラノが意気投合して、歌曲王シューベルトの手になる、マリア様こんにちは(サルヴェ・レジーナ)と言う、静謐で美しいメロディーの教会音楽のほか、懐かしい楽曲を演奏します。皆さまのお仕事のお疲れを癒す一助になればと、演奏者一同張り切っています。皆さまお誘い合わせてお出かけくださいますよう、心からお待ち申し上げます。

入場料無料
お申し込みお申し込みは不要です。
催し名
日時2026年3月22日(日)午後2時~3時30分[開場 1時30分]
会場ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)中ホール 長野市若里1-1-3
講師

千住真理子(ヴァイオリニスト)

演題

プロデビュー50年、続けるエネルギー

定員900名(申込先着順)
概要

写真クレジット:Kiyotaka Saito(SCOPE)
【定員に達したため受付を終了しました】
 八十二文化財団は、おかげさまで今年3月に創立40周年を迎えました。皆様への感謝を込めて、これまでに「三遊亭好楽文化講演会」(7月・飯田市)・「藤原正彦文化講演会」(7月・松本市)、「土井善晴文化講演会」(8月・上田市)など県内各地で文化講演会を開催してまいりました。2026年3月には、創立40周年記念文化講演会の締めくくりとして「千住真理子文化講演会」を開催いたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

<講師からのメッセージ>
ヴァイオリニストとしてステージに立って50年を超えました。
決して順風満帆ではなかった50年、挫折をしながら山あり谷ありのプロ人生の中で、ぜひ皆様にお伝えしたいことを語ります。続けるためのコツ、続けることで何を得られるのか、 続ける先に見える景色・・・何歳からでも遅くない、人生後悔しないために! ぜひお集まりください。 
                                千住真理子

※駐車場には限りがあります。乗り合わせでのご来場、公共交通機関のご利用をお願いいたします。

入場料無料*要申込み:聴講券をお送りいたします。( 未就学児の入場不可。1回の申込みにつき3名以内)
催しコード45
催し名
日時4月9日(木)午後1時30分~3時
会場八十二別館 4階 AV研修室(長野市岡田178-13)
講師

畔上 不二男 (長野県地理学会幹事長・元長野県立歴史館専門主事)

定員50名
概要

<講師からのメッセージ>
 今、「昭和」は満100歳です。この間、特に戦後の社会・地域の変貌は著しく、私たちはこの時代を生きてきました。本講座では、明治時代末期から大正時代にかけて国が完成させた地形図(大日本帝国参謀本部陸地測量部発行)と現代の地形図(国土地理院発行)を比べ、その違いから長野県各地の移り変わり(土地利用、産業、交通など)を見ていきます。
現代史の証言者である皆さん、ご自分の体験・見聞とともにこの100年あまりの大変貌を振り返ってみませんか。

受講料会員500円、一般1,000円
催しコード2
お申し込みお申し込み
催し名
日時4月24日(金)午後1時30分~3時30分
会場伊那市創造館 3階 講堂(伊那市荒井3520)
講師

青木 隆幸(長野県立歴史館名誉学芸員)

定員30名
概要

〈講師からのメッセージ〉
 戊辰戦争中、新政府は贋金を製造しました。信濃は、江戸を目指す官軍が贋金を大量に持ち込み大混乱に陥りました。明治2年、旧幕領管理のために置かれた伊那県は、危機克服のため信濃13藩に呼びかけ、信濃国内で通用する独自紙幣(信濃全国通用銭札)を発行しました。政府は停止を命じましたが、信濃独自のこの取組みの中に、叶わなかったもう一つの「明治維新」があります。銭札に隠された歴史と想いを、伊那県から解きます。


共 催/伊那市教育委員会


昨年9月20日開催「お札で語る長野県のもうひとつの『夜明け前』」(長野会場)と同一内容です。

受講料会員500円、一般1,000円
催しコード3
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