催しEVENT

催し名
教養講座

「信州ふるさとのことば」フォーラム  方言を記録すること < 午後の部>

日時11月21日(土)午後1時~4時30分
会場八十二別館 4階 AV研修室
定員80名
概要

 私たちが日頃何気なく使っている「ことば」には、その土地の歴史や文化、人々の温もりが詰まっています。そして、地域の生活に密着した「方言」は社会の変化とともにその姿を変えてきました。
 本フォーラムでは、地域の大切な財産である「方言」の歩みを振り返り、どのように「方言」を記録し未来へ繋いでいくのか、現在の長野県が誕生して150年という節目に、皆さまと一緒に考えてみたいと思います。
ぜひお気軽にご参加ください。


【フォーラム】
(1) 方言調査『信州ふるさとのことば』報告:小池博子(公益財団法人 八十二文化財団)
(2) 基調講演
 第1部「長野県方言の現在と未来」 講師:沖裕子(信州大学 名誉教授)
 第2部「言語地図(方言地図)から見えてくるもの」 講師:大西拓一郎(国立国語研究所 教授)
(3) パネルディスカッション 「方言を記録すること」
 パネリスト
  大西拓一郎
  大橋敦夫(上田短期大学副学長)
  沖裕子
  司会:小池博子


*午前の部、午後の部それぞれお申し込みください。いずれか一方のご参加も可能です。
*当日は上田短期大学学生が作成した方言パネルの展示があります。

[後援]長野県教育委員会・信濃史学会
[協力]上田短期大学大橋敦夫教授ゼミ研究室

聴講無料要申込(折り返し聴講券をお送りします)
催しコード31
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