催しEVENT

催し名
教養講座

信濃史学会 地方史講座 竪穴住居発見までの長い道のり
─諏訪史事業で育った、諏訪の若き俊英(両角守一・宮坂光次・八幡一郎)たちの偉大な功績─

日時2026年10月4日(日) 午後1時30分~3時35分
会場駅前交流テラスすわっチャオ(諏訪市諏訪1-6-1 アーク諏訪3階)
講師

三上 徹也(大昔調査会副理事長・岡屋大昔アクションズ会長)

定員96名
概要

〈講師からのメッセージ〉
原始古代の家屋形態=竪穴住居は、今では小学校の教科書にも載るほどに周知されています。しかしモースによる大森貝塚の発見・調査によって、近代日本考古学の扉が開かれたその直後から、実は人種民族論争と表裏の形で竪穴住居存否問題が論争となり、その認知には半世紀もの長い道のりが必要でした。解明したのは諏訪史第一巻事業に携わった若き俊英たちで、この間の険しい過程と確証の時を振り返ります。


*信濃史学会会員の方は、会誌「信濃」をご覧の上、ご参加ください。


主 催/信濃史学会
共 催/公益財団法人 八十二文化財団

受講料無料※要申込
催しコード25
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