催しEVENT

催し名
教養講座

歴史講座 信濃の藩物語「長沼藩」

日時8月31日(月)午後1時30分~4時
会場八十二別館4階 AV研修室 (長野市岡田178-13)
講師

講義1:伊藤 愛(長野県埋蔵文化財センター主任調査研究員)
講義2:小山 丈夫(いいづな歴史ふれあい館学芸員)

演題

講義1:「発掘された長沼城跡」
講義2:「長沼藩の藩主とその家臣」

定員50名
概要

<講師からのメッセージ>
講義1:長沼城跡は、武田信玄が上杉謙信に対する前線基地として改修をおこなったとされています。江戸時代に長沼藩が置かれると、藩主・佐久間氏の城として長沼の地に在り続けました。長沼城跡とはどのような城だったのか。4年間にわたる発掘調査の成果をご紹介しながらその姿に迫ります。


講義2:長沼藩は信長、秀吉、家康の三英傑に仕えた佐久間勝之を藩祖とし、四代72年間の藩史がありました。しかし家の断絶と居城長沼城の廃城によって史料が失われ、幻の歴史になったといわれています。今回は残されたわずかな史料や、家臣の子孫に伝わった逸話などから、知られざる長沼藩の実像に少しでも迫れたらと思います。

受講料会員500円、一般1,000円
催しコード18
お申し込みお申し込み