催し

教養講座 一覧

 1   2 
催し名 シリーズ『地域文化』を読む 田切の里
日時4月25日(水) 13:15~15:30
会場駒ヶ根総合文化センター 小ホール(軽運動室) (駒ヶ根市上穂栄町23-1)
講師

松島 信幸(理学博士(地質学)・日本地質学会名誉会員)
青木 隆幸(長野県立歴史館学芸部長)
山浦 直人(長野県立歴史館客員学芸員・元伊那建設事務所長)

内容

「動いてきた伊那谷 動いていく伊那谷」 松島信幸
「田切が作り出す世界 伊那谷の南と北」 青木隆幸
「伊那谷の土木遺産 地域に残る先人の力」 山浦直人

定員80名
概要

教養講座の新シリーズ『地域文化』を読む。今回は、『地域文化』No.117 2016夏号-信州の町- 「田切の里」。伊那谷の田切という独特な地形が醸し出した里の風土・民俗・遺産・大地の成り立ちなどに着目し、『地域文化』の執筆者3名にお話しいただきます。
(共催/駒ヶ根市教育委員会)

受講料会員500円、一般1,000円
催しコード04
お申し込み
催し名 教養講座「會津八一と信州」
日時7月9日(月)・7月18日(水)・7月26日(木)[全3回] 午後1時30分~3時
会場八十二別館 4階AV研修室
講師

青柳直良(塩尻市文化財保護審議会会長・元塩尻短歌館館長)
徳泉さち(早稲田大学會津八一記念博物館助手)
角田勝久(新潟大学教育学部准教授)

演題

第1回「會津八一と信州~山中高歌と朝日村講演会を中心として~」(青柳直良)
第2回「奈良の古寺古仏によせて」(徳泉さち)
第3回「會津八一の人生と書」(角田勝久)

定員80名
概要

會津八一は短歌、書、教育、美術史と幅広い専門性がありました。今回はそれぞれのテーマについて3名の先生にお話しいただき、八一の人間的な魅力に迫ります。
 ~初回講座によせて~ 講師からのメッセージ
信州の風土は、會津八一の学問と芸術に深くかかわっていました。中でも、上高井郡山田温泉とそこで詠んだ「山中高歌」、学位論文の構成と考証について熱をこめて語った朝日村の学術講演会は、會津八一の学芸の上で画期的な意味をもつものでした。
 會津八一と信州とのかかわりについて、この二つを中心としながらお話をしたいと思います。
(青柳直良)

受講料会員1,500円 一般3,000円(3回分)
催しコード07
お申し込み
催し名 信州の民俗学講座 信州の雨乞い神事と「別所温泉の岳の幟行事」見学会
日時6月19日(火)・7月3日(火) 午後1時30分~3時30分 [全2回]
会場八十二別館4階AV研修室
講師

多田井 幸視(長野市立安茂里公民館館長)

演題

第1回「県下各地の雨乞い神事」
第2回「長谷観音の三十三燈籠と別所温泉の岳の幟行事」

定員60名
概要

講師からのメッセージ
人間にとっての水は、生命を維持するための源である。人々は必要不可欠な水に頼り、日々生活をしている。人や家畜の飲み水に始まり、田畑の作物にとっても欠くことのできない水は、工業用としても水力発電や地下水利用にも使われ、漁業等との関係も深い。それゆえ水の多少は日々の生活とも直結し、水に対する信仰も生ずる。特に雨の少ない年は飢饉となり、雨乞い神事に頼ることとなる。
 そうした雨乞い神事について、県下各地の事例を見る中で、平年でも雨量が少なくため池の多い上田市塩田平の一角、別所温泉で毎年行われる「岳の幟」見学会を通し、人々の水に寄せる願いについて考えてみたい。

<予告>「別所温泉の岳の幟行事」見学会
(長電バス株式会社共同企画・実施)
日時/7月15日(日)
集合場所/長野駅東口ユメリアバスパーク
引率講師/多田井 幸視
内容/別所温泉の岳の幟行事の見学ほか
定員/35名(講義受講者優先・先着順)


*見学会の受付開始は6月10日ですが、講義をお申込みの方には事前受付をご案内します。

受講料会員1,000円 一般1,500円 
催しコード06
お申し込み
催し名 【満席御礼】シリーズ『地域文化』を読む 四季のうた(長野会場)
日時2018年4月16日(月)、5月28日(月)、6月18日(月) 午後1時30分~3時30分[全3回]
会場1・2回目:長野バスターミナル会館 4階 国際ホール(長野市岡田178-2)   ※3回目は八十二別館 4階 AV研修室(長野市岡田178-13)で開催します
講師

堀井正子(近代文学研究家・SBCラジオ「武田徹のつれづれ散歩道」レギュラー・『地域文化』「四季のうた」連載中)

内容

第1回 島崎藤村  「初恋」
第2回 芥川龍之介 「沙羅の花」
第3回 佐藤春夫  「凍み豆腐」

定員100名
概要

※長野会場のお申込みは締め切りました※


信州の四季折々の表情を、さまざまな作家たちがのこしてくれました。詩、短歌、俳句、表現の形はさまざまですが、感性豊かな芸術家のことばを通して、私たちも、信州の自然風土への愛を深めていきたいと思います。

※「シリーズ『地域文化』を読む」について
~今年度から始まる新しい講座です~
◆長野県の風土、伝統、自然、文化、産業、自然などを紹介している機関誌『地域文化』は昭和62年3月の創刊から現在は123号まで発刊されています(年4回刊)。友の会会員の皆様には発行のつど無料でお送りしています。
◆このシリーズの教養講座では、過去に『地域文化』で取り上げた内容について深掘りし、理解を深める機会としたいと思います。
◆講座の資料はお配りいたしますが、講座に関連する内容の『地域文化』バックナンバーをご希望の方は 1冊 本体328円+税 (送料実費) で販売しております。ご希望の方は八十二文化財団までお申込みください。


※長野会場のお申込みは締め切りました※

受講料会員1,500円、一般3,000円 (3回分)
催しコード02
催し名 シリーズ『地域文化』を読む 四季のうた(松本会場)
日時2018年4月11日(水)、5月9日(水)、5月30日(水) 午後1時30分~3時30分[全3回]
会場松本市あがたの森文化会館 講堂 (松本市県3-1-1)
講師

堀井正子(近代文学研究家・SBCラジオ「武田徹のつれづれ散歩道」レギュラー・『地域文化』「四季のうた」連載中)

内容

第1回 小林一茶  「雲の峰」
第2回 松尾芭蕉  「つたかづら」
第3回 島木赤彦  「夕焼け空」

定員100名
概要

信州の四季折々の表情を、さまざまな作家たちがのこしてくれました。詩、短歌、俳句、表現の形はさまざまですが、感性豊かな芸術家のことばを通して、私たちも、信州の自然風土への愛を深めていきたいと思います。


※「シリーズ『地域文化』を読む」について
~今年度から始まる新しい講座です~

◆長野県の風土、伝統、自然、文化、産業、自然などを紹介している機関誌『地域文化』は昭和62年3月の創刊から現在は123号まで発刊されています(年4回刊)。友の会会員の皆様には発行のつど無料でお送りしています。
◆このシリーズの教養講座では、過去に『地域文化』で取り上げた内容について深掘りし、理解を深める機会としたいと思います。
◆講座の資料はお配りいたしますが、講座に関連する内容の『地域文化』バックナンバーをご希望の方は 1冊 本体328円+税(送料実費) で販売しております。ご希望の方は八十二文化財団までお申込みください。

受講料会員1,500円、一般3,000円 (3回分)
催しコード01
お申し込み
 1   2 

▲ページの先頭に戻る