機関誌「地域文化」

「地域文化」は昭和62年3月から年4回発行しています。毎号、長野県に関係の深い人物・産業・自然などを特集で紹介しています。

最新号

No.126(2018秋)「地域と若者」-新しい価値観を求めて-

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経済や教育などの社会的な変化や、各地で頻発している災害などにより、若い世代の生き方、考え方にも変化が生じています。自分の将来を都会ではなく地方に託す若者も増えてきました。今号では若者たちに焦点をあて、若者の人生観、これからの地域のあり方を考えます。

INDEX
【特集】

若い世代のローカル志向 地域からの“離陸”と“着陸”/広井 良典(京都大学こころの未来研究センター教授)

古書店を通して地域に溶け込む若者たち(伊那市)

生き方を問い、暮らし方を選ぶ(北安曇郡小谷村)

鼎談 大事なものを見つけ、育むために行動する/大宮 透×清水 唯一朗×市村 良三

【連載】

巻頭 八咫烏/保科 豊巳(東京藝術大学理事・副学長 現代美術家)

日本画と私 「憧れの基底材、絵絹」/藤井 聡子(日本画家)

信濃幻風景 「鎌の傷」/小林 紀晴(写真家・東京工芸大学写真科教授)

信州の文化の基層 「映画館が街の中心であった時代 これからの街づくりのヒント」

八十二文化財団「意識調査アンケート」『長野県の郷土と文化』第4回調査報告③

友の会さろん

ゆたかなる地域のことば-地貌季語を楽しむ-
 「青山様・ぼんぼん」/宮坂 静生(俳人)

「地域文化」のお申し込みについて

「地域文化」は八十二文化財団友の会会員の皆さまに無料でお送りしています。また、バックナンバーは1冊328円+消費税(送料別)でお頒けしています。

  • ●お申し込みは、ハガキ・FAX・フォーム・Eメールで受け付けています。
  • ●ご希望の号・冊数・住所・氏名・電話番号をご記入のうえ、八十二文化財団までお申し込みください。
  • ●送料は実費となります。
  • ●代金は、同封の振込書にて指定口座へお振込みください。

※なお、下記の号は在庫がありませんので、ご了承ください。

案内号
創刊号
Vol.2~No.31
No.35 浅間山
No.36
No.37 常念岳
No.38 中山晋平
No.39
No.41 諏訪湖
No.42 スポーツⅠ
No.43 スポーツⅡ
No.44 藤原咲平
No.52
No.56 戸隠
No.58
No.59 信州の温泉
No.63 漆塗る里
No.64 研成義塾
No.65 信州の宮大工
No.67 天竜川
No.70 信州の『食』 -ところかわれば-
No.74 お蚕さま
No.75 『千曲川・信濃川』 -水系の暮らし-
No.79 -直して使う-『修理する匠たち』
No.83 -職人の五感が冴える- 『冬を彩る匠たち』
No.84 『交流』-次の世代に引き継ぐ視座-
No.85 -いとおしむ想い- 『伝えゆく匠の技』
No.87 『地域間交流』 -人の心をつむぐ-
No.95 『次代に伝える』-雪国の暮らし-
お申し込み

「地域文化」専用ファイルのお申込みについて

「地域文化」専用ファイルは皆さまに販売しております。

1冊500円+消費税2冊800円+消費税
3冊1000円+消費税4冊以上1冊当たり300円+消費税

(いずれも送料別となります)

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