長野県の芸術・文化情報センター公益財団法人 八十二文化財団
『地域文化』は昭和62年3月から年4回発行しています。毎号、長野県に関係の深い人物・産業・自然などを特集で紹介しています。
本誌では1997年に42号、43号の2号に渡り、「スポーツ」を特集した。長野オリンピック開催目前であったこともあり、当時の熱気と期待を感じる。
今号では「スポーツの力」をテーマに、スポーツに熱い想いを持つ人々や、地域に文化として根ざした様子に光を当てながら、スポーツが育むつながりと、その先にある未来、そしてその力の本質について考えてみたい。
スポーツの価値を考える/深澤浩洋(筑波大学体育系教授・博士〈体育科学〉)
スポーツの新しい時代がやってきた! 体育からの脱却/岩間英明(松本大学人間健康学部スポーツ健康学科教授)
戸隠信仰と相撲/宮澤和穂(元信州新町公民館館長)
編集室取材 「フェンシングの町」(上伊那郡箕輪町)
編集室取材 「スポーツと目指す新たな道」
巻頭 「テーマパーク化したEXPO2025」/伊東豊雄(建築家)
日本画と私 「絹に魅せられて」/藤井聡子(日本画家)
ある日、信州の森にて 「幻のカモシカがいきなり害獣・・・・・・に」/宮崎学(写真家)
未来への萌芽「大切にしたいこと」/山中さゆり(真田宝物館研究員)
調査グループ報告 「年中行事と『食』(アンケート結果より)」
守りたい ふるさとの知恵と工夫の食文化「涅槃会の行事食 やしょうま」/中澤弥子(長野県立大学健康発達学部食健康学科教授)
『地域文化』は八十二文化財団友の会会員の皆さまに無料でお送りしています。
また、バックナンバーは1冊360円(税込・送料別)でお頒けしています。
『地域文化』専用ファイルを販売しております。
| 冊数 | 価格 |
|---|---|
| 1冊 | 550円(税込) |
| 2冊 | 880円(税込) |
| 3冊 | 1100円(税込) |
| 4冊以上 | 1冊当たり330円(税込) |