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史跡

七蔵寺の百体観音 シチゾウジノヒャクタイカンノン 1群

指定区分・種別町-指定-史跡
内容その他祭祀信仰に関する遺跡
指定年月日令和 06/12/20
時代区分江戸時代
年代江戸時代
作者石工-根橋 太七、永沼 六兵衛ほか
所在地上伊那郡辰野町辰野字七倉
寸法・材質・形状石造観音像100体ほか
概要解説百体観音は町内では七蔵寺のみに確認されており、石工の数、石工の手間、費用において石造観音像信仰の頂点に立つ。七蔵寺の百体観音は、弘法大師像を中央にして、その両側に並べられており、向かって右端から秩父、坂東、西国の順に並び、一般的な西国、坂東、秩父の並びとは逆である。全体的に端正な造りの像が多く、石工の技術の高さを窺い知ることができる。
交通案内JR中央東線辰野駅から車で11分、中央自動車道伊北ICから車で23分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する文化財保護行政主管課へお問い合わせください。

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