先達の虫送り センダツノムシオクリ 

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無形民俗文化財

指定区分・種別町-指定-無形民俗文化財
内容年中行事(無形民俗)
指定年月日平成 22/01/20
時代区分江戸時代
年代江戸時代
作者
所在地諏訪郡富士見町先達
寸法・材質・形状
概要解説子ども、親、役員が公民館に集まり、役員の指導のもと松葉を麦藁で包み、それを心棒にゆわえつけ、たいまつをつくる。太鼓と双盤を備えつけた先導車に、火をつけたたいまつを持った子どもらがならび、予備のたいまつを積んだ後尾車がつく。太鼓と双盤を交互に打ち鳴らし、たいまつを高くかかげ「送れ 送れ 稲虫送れ」と大声ではやし唄をうたって進み、区内の水田地帯を回り、鹿の沢川西のお鍬山の神(御鍬社)にお参りをして、公民館に戻る。役員からねぎらいの言葉とご褒美をもらい、解散する。音と唄と煙によって、稲虫などの害虫を追い払おうと実施するところに、特徴がある。
交通案内

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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