工女宿宝来屋 コウジョヤドホウライヤ 1棟

前のページへ戻る

有形文化財

指定区分・種別市-指定-有形文化財
内容民家建築
指定年月日平成 21/12/22
時代区分江戸時代
年代江戸後期
作者
所在地松本市島立2196-1(松本市歴史の里)
寸法・材質・形状桁行8間半、梁間7間半、木造平屋一部2階建、切妻造、妻入、板葺(石置き)
概要解説間取りは乗鞍、御岳高原の農家で一般に使われた形式である。表の2室は工女宿として宿泊客が増えた明治時代の増築で、土間奥のネベヤと背後の半間分も明治以降に付加されたものとされるが、目立った改造もなく創建当初の形式が保たれている。現在は松本市立博物館分館の「松本市歴史の里」に移築されている。
交通案内長野自動車道松本ICから車で5分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

写真をクリックすると拡大画像がご覧いただけます

前のページへ戻る

▲ページの先頭に戻る