恭倹寺鐘楼並びに梵鐘 キョウケンジショウロウナラビニボンショウ 1棟

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有形文化財

指定区分・種別市-指定-有形文化財
内容建造物その他
指定年月日平成 19/03/30
時代区分江戸時代
年代鐘楼1891年(明治24)、梵鐘1698年(元禄11)
作者
所在地松本市梓川梓5577
寸法・材質・形状鐘楼-間口奥行各294cm、柱丈階上183cm、階下253cm、二層楼門式 梵鐘-1口、高さ3尺7寸6分、口径2尺5寸3分
概要解説鐘楼の枡組は、江戸時代「信濃日光」と呼ばれた波田地区の旧慈眼山若澤寺のもので、手のこんだ見事な作。梵鐘は、上総(千葉県)最古の護国山最勝福寺のもので、寺から売却後、転々として最後に恭倹寺に納められた。
交通案内JR篠ノ井線松本駅から車で20分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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