松澤家長屋門 マツザワケナガヤモン 1棟

前のページへ戻る

有形文化財

指定区分・種別市-指定-有形文化財
内容民家建築
指定年月日平成 18/03/27
時代区分江戸時代
年代1827年(文政10)
作者
所在地松本市会田361
寸法・材質・形状間口8間半、奥行3間、木造、平屋建、草葺、入母屋造
概要解説中窓が与力窓で、通路部分は1間半の片開きの大戸になっている。屋敷のまわりには、北側に濠と土塁、西側には濠がある。松澤家は、天明年間(1781-1788)から明治初期まで剣法を主とした寺子屋を開いていた。平成6年(1994)に屋根を葺き替えた。
交通案内JR篠ノ井線松本駅から車で35分・同明科駅から車で15分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

写真をクリックすると拡大画像がご覧いただけます

前のページへ戻る

▲ページの先頭に戻る