菖蒲沢瓦塔 ショウブサワガトウ 1基

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県宝

指定区分・種別県-指定-県宝
内容考古資料
指定年月日平成 08/02/15
時代区分奈良時代
年代奈良後期
作者
所在地塩尻市宗賀1011-3(塩尻市立平出博物館)
寸法・材質・形状高さ231.8cm
概要解説瓦塔編年の一つの基準を与えたものとして重要。菖蒲沢窯跡の堅穴住居跡床面と窯跡の灰原から出土。全体形は五重の塔を示し、相輪部が長目であるが、均整のとれた姿の優品である。日本最大の瓦塔。
交通案内JR篠ノ井線塩尻駅から車で5分、長野自動車道塩尻ICから15分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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