清水寺大日如来像 キヨミズデラダイニチニョライゾウ 1躯

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有形文化財

指定区分・種別村-指定-有形文化財
内容彫刻
指定年月日昭和 42/07/27
時代区分室町時代
年代室町時代
作者 
所在地東筑摩郡山形村7764-1
寸法・材質・形状総高136cm、像高79.5cm、木造、坐像
概要解説智拳印を結ぶ大日如来の坐像。首ほぞに享保17年(1732)の銘があり、おそらくその際に大規模な修復がなされたと思われる。その他にも度々の修復がなされたようであり、当初の尊容をうかがうことは困難であるが、複雑な木寄せの方法、体躯の量感把握の仕方からみて、およそ室町時代の作とみられる。
交通案内JR篠ノ井線松本駅から車で40分、アルピコ交通波田駅から車で20分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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