長野県の芸術・文化情報センター公益財団法人 八十二文化財団
歴史博物館 文書館 1994開館
世界で最も古い旧石器時代の磨製石斧、重要文化財の鳥羽院庁下文、武田晴信(信玄)書状や徳川家康の自筆書状、松本城下町絵図など長野県に関する歴史資料を多数収蔵。常設展示室には動くナウマンゾウがいたり、縄文時代の竪穴住居や移築された江戸中期農家に入れるなど、各時代の生活を体験することができるユニークな博物館。わかりやすい解説も好評。
八十二文化財団の提携文化施設
割引内容: 団体割引料金
※八十二文化財団友の会会員の方は上記の割引が受けられます。
八十二文化財団「友の会」入会のご案内
千曲市大字屋代260-6 MAP
TEL.026-274-2000
https://www.npmh.net/
| 開館時間 | 9:00~17:00(3~11月)、9:00~16:00(12~2月) 、入館は閉館の30分前まで |
|---|---|
| 入館料 | 常設展示は一般300円、大学生150円(県内に所在する大学等の学生は無料)、高校生以下無料、20人以上団体割引あり(一般200円、大学生100円)、障がい者手帳の交付を受けている方と同伴の付添者の方1名は無料、企画展は別料金 |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌日 ただし2026年5月4日、7月20日、9月21日、10月12日、11月23日、2027年1月11日、3月22日は開館)、祝日の翌日、館燻蒸(2026年9月7日~17日)、年末年始、そのほか臨時休館あり(2027年1月25日~2月1日) |
| 主な収蔵品 | 重文の日向林B遺跡出土石器や吉田川西遺跡出土品、県宝の動物装飾付釣手土器など多数の考古資料を収蔵。重文の鳥羽院庁下文、県宝の大文字の旗、武田勝頼印判状、松本城下町絵図など古代から近現代までの古文書など、県宝の長野県行政文書のほか長野県史・長野県教育史の編纂史料、戦後の長野県関係資料などの歴史資料 |
| 附属施設 | 講堂、閲覧室、ミュージアムショップ |
| 収容人員 | |
| 交通案内 | しなの鉄道屋代駅・屋代高校前駅から徒歩25分、長野自動車道更埴ICから車で5分、高速道路バス停「上信越道屋代」下車徒歩5分 |
| 駐車場 | 100台(無料) |