八ヶ岳高原音楽堂 ヤツガタケコウゲンオンガクドウ

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音楽ホール 1988開館

「世界でも通用するような建物を」というスヴァトスラフ・リヒテルと武満徹の助言が生きた八ヶ岳高原音楽堂。日本モダン建築の巨匠吉村順三の設計により、自然と環境に調和した美しい建築物として「1989年毎日芸術賞」「1989年東京クリエイション大賞環境賞」を受賞した。音響面では主に室内楽の演奏を想定し、理論に基づく実験と確認を繰り返し、小ホールとして理想的な残響1.6秒を得た。運営する八ヶ岳高原ロッジが主催して、宿泊とコンサートをセットにした「八ヶ岳高原サロンコンサート」を年間65回程度開催。また、2018年には開館30周年を記念し、川上村産樹齢110年のカラマツから誕生した「八ヶ岳カラマツチェンバロ・コンサート」を定期的に開催している。その他、レンタルホールとして、ブライダル会場、ファンクラブイベント、各種撮影、セミナー・講習会等の用途でも使用されている。

南佐久郡南牧村海ノ口地図
TEL.0267-98-2131(八ヶ岳高原ロッジ)
http://www.yatsugatake.co.jp/


開館時間
入館料
休館日催し物のない日
主な収蔵品グランドピアノ(スタンウェイC型)、グランドピアノ(ベーゼンドルファーモデル225)、チェンバロ(久保田チェンバロ工房製)
附属施設ホワイエ、クローク、パントリー、楽屋(2部屋)
収容人員ホール250席
交通案内JR野辺山駅から車で20分、中央自動車道須玉ICから車で60分
駐車場30台(コンサート開催時は八ヶ岳高原ロッジ駐車場を利用、※100台)

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