市立小諸図書館 シリツコモロトショカン

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図書館 1894開館

小諸義塾を創設した木村熊二先生の発起により、明治27年4月に県内で初めての公共図書館として設けられる。図書の購入には教師や地元の有志が資金を出し合い、「限りある財を利用して、限りなき書冊を読まん」を合言葉に会員制でその活動を始めた。その後、一度は閉鎖されるも、小諸町青年団の働きにより「財団法人小諸図書館」が設立され、今日の市立小諸図書館へ繋がっている。平成27年に新たに開館した市立小諸図書館は基本理念「みんなの役に立つ」と5つの基本方針を運営指針として掲げ、「知りたいとき、困ったとき、何もないとき、そうだ!図書館に行ってみよう!」と思われる図書館を目指している。地域の資料を扱う「こもろのひろば」、医療情報や健康支援を扱う「こころとからだのひろば」、絵本のほか、親子や保護者同士の交流の場「すみれのひろば」など、8つの“ひろば”に分かれている。館内にはBGMが流れ、無線ラン(Wi-fi)も自由に利用できる。訪れる人が、それぞれの利用目的に合わせて利用する場所を選び、お互いに配慮しあいながら一つの空間を共有する図書館。50年先、100年先も心豊かなこもろであるように、来館される皆さんと一緒に今日も成長し続けている。

小諸市相生町3-3地図
TEL.0267-22-1019
http://www.city.komoro.lg.jp/

開館時間9:00~19:00(平日)、9:00~20:00(平日、6~9月)、9:00~18:00(土・日曜日、祝日)
入館料無料
休館日木曜日(祝日の場合は開館)、年末年始、整理期間
主な収蔵品
附属施設小諸市市民交流センター
収容人員
交通案内JR・しなの鉄道小諸駅から徒歩5分、上信越自動車道小諸ICから車で10分
駐車場地下163台(うち身障者用6台)・市民広場(身障者用4台)・自転車・バイク用スペース有、図書館利用者は無料

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