花井吉成の墓 ハナイヨシナリノハカ 

前のページへ戻る

史跡

指定区分・種別市-指定-史跡
内容墳墓
指定年月日昭和 42/11/01
時代区分江戸時代
年代江戸初期
作者 
所在地長野市松代町松代898(西念寺)
寸法・材質・形状基礎高21cm、基壇高29.5cm、塔身幅20cm、高さ27cm、基礎周縁を額縁状に刻む 
概要解説塔身四面は楕円形の彫り込みがあり、その中に四方四仏の種字が刻まれている宝篋印塔。花井吉成は、松平忠輝が松城城主になるとき、徳川家康の命により重臣となった人物。松代城代でもあった。善政を行い、花井神社として祭られている。
交通案内JR長野駅から車で25分、JR長野駅から県庁・松代行バス松代駅前下車徒歩10分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

写真をクリックすると拡大画像がご覧いただけます

前のページへ戻る

▲ページの先頭に戻る