新海三社神社本殿 シンガイサンシャジンジャホンデン 1棟

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有形文化財

指定区分・種別村-指定-有形文化財
内容神社建築
指定年月日平成 29/02/22
時代区分江戸時代
年代1811年(文化8)
作者武者基助正永ほか
所在地南佐久郡南相木村字見張926
寸法・材質・形状三間社流造、こけら葺
概要解説新海神社が建築されたのは室町時代と想定され、文亀3年(1503)に南相木村内の諏訪神社に寄進されたものと同じ人物により寄進された銅製の鍔口がある。また、大永7年(1527)に社殿を建て替えた古い棟札と、大永3年(1523)銘の金箔を塗った鉄の御幣がある。現在の建物は文化8年(1811)の建立である。全体に装飾的な社殿。彫刻は大隈流に近い。
交通案内JR小海線小海駅から車で10分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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