青柳里坊稲荷神社狐の嫁入り アオヤギサトボウイナリジンジャキツネノヨメイリ 

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無形文化財

指定区分・種別村-指定-無形文化財
内容芸能(無形文化財)
指定年月日平成 23/07/26
時代区分時代区分なし
年代
作者
所在地東筑摩郡筑北村坂北青柳
寸法・材質・形状
概要解説7年に1度、青柳里坊稲荷山車入曳行行事に「狐の嫁入り」の行列が加わる。昔の嫁入り行列にならったもので、男性が狐の面をかぶり、女狐・狐嫁などに仮装するユーモアあふれる奇祭である。花嫁行列の先頭に御幣(おんべ)を持った唄い手が立ち、仲人2人、親分夫婦、箱下駄を履いた婿、唐草模様の布が掛けられた長持、竹籠に乗った緋色の衣を着た花嫁、そして郎党が3人ほど続く。行列は一番先頭の唄い手の長持唄に足並みを揃えて、ゆっくり神社までの坂道を登って行く。青柳区では、里坊稲荷のおじょろさま狐、十二ヶ原のうたの助狐、天神山の三平狐が町を見守っているとされ、住民の厚い稲荷信仰を背景に、昭和初期に始まったといわれている。近年は、諏訪御柱の次年に行っている。
交通案内JR篠ノ井線坂北駅から徒歩3分、長野自動車道麻績ICから車で6分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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