富倉そば トミクラソバ 

前のページへ戻る

選択無形民俗文化財

指定区分・種別市-選択-選択無形民俗文化財
内容衣・食・住(無形民俗)
指定年月日平成 19/11/20
時代区分時代区分なし
年代
作者
所在地飯山市富倉地区
寸法・材質・形状
概要解説つなぎにオヤマボクチ(ヤマゴボウの葉)をつかっているそば。やたらも薬味として使われる。富倉そばの特徴は、つなぎにオヤマボクチを使うことである。一般には小麦粉をつなぎとして使うが、富倉では麦がとれないため、自然にある材料を使った。そば粉100パーセントでオヤマボクチをつなぎとして打ったそばは、風味がよくコシがつよく噛みごたえがある。
交通案内

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

写真をクリックすると拡大画像がご覧いただけます

前のページへ戻る

▲ページの先頭に戻る