岩井堂観音堂 イワイドウカンノンドウ 1棟

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有形文化財

指定区分・種別市-指定-有形文化財
内容寺院建築
指定年月日平成 22/01/01
時代区分江戸時代
年代江戸後期
作者
所在地長野市中条日下野8719-1
寸法・材質・形状間口2間半(4.5m)、奥行3間半(6.4m) 入母屋造、妻入、茅葺(鉄板被覆)
概要解説この建物は、正面を懸造とし、背面は断崖に接し、岩が堂に覆いかぶさるようになっている。弘化4年(1847)の善光寺地震でも奇跡的に被害を免れた建築物で、近世の信仰を知るうえでも貴重な遺構である。
交通案内JR長野駅から車で45分徒歩5分、上信越自動車道長野ICから車で55分徒歩5分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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