如法寺弘法堂 ニョホウジコウボウドウ 1棟

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有形文化財

指定区分・種別市-指定-有形文化財
内容寺院建築
指定年月日平成 14/03/01
時代区分江戸時代
年代江戸中期
作者
所在地中野市中野
寸法・材質・形状桁行4間、梁行3間、寄棟造、妻入、銅板葺
概要解説真如法親王により創立。永禄4年(1561)に焼失し江戸時代に再建。内部・天井は、外陣は格天井、内陣は棹縁天井、内外陣境の蟇股内部彫刻のみ白と朱で塗装。格天井格間板に極彩色の仏画が描かれている。外陣打付札銘には元禄5年(1692)3月とある。
交通案内長野電鉄信州中野駅から車で10分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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