大町市のキザキコミズシタダミ オオマチシノキザキコミズシタダミ 

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天然記念物

指定区分・種別市-指定-天然記念物
内容動物
指定年月日平成 13/06/27
時代区分時代区分なし
年代
作者
所在地大町市平字森湖19400(木崎湖)、大町市平中綱湖20680(中綱湖)
寸法・材質・形状殻径約5mm、小型の巻貝
概要解説木崎湖において初めて採取され、藤田敬氏等によって新種として平成3年(1991)に発表される。カワシンジュガイとともに氷河期から存続する遺存種であり、国内では木崎湖と中綱湖にしか生息しない貴重な固有種である。コカナダモのような水生植物群落や湖底の砂礫に付着して生活する。貝類、ニナ目、ミズシタダミ科。
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※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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