有明山神社の裕明門ならびに手水舎 アリアケヤマジンジャノユウメイモンナラビニテミズシャ 2棟

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有形文化財

指定区分・種別市-指定-有形文化財
内容神社建築
指定年月日平成 20/10/29
時代区分明治時代
年代1902年(明治35)
作者佐々木 基十、清水 虎吉、山口 権之正
所在地安曇野市穂高有明7271-1
寸法・材質・形状裕明門-3間1戸八脚門、切妻造、軒唐破風、銅瓦葺、妻二重虹梁
概要解説日光東照宮の陽明門に対し「信濃日光裕明門」と呼ばれている。虹梁他に龍、十二支、二十四孝などの立川流彫刻が施され、格天井に村田香谷の絵画がある。手水舎は飛騨の工匠山口権之正の作。
交通案内JR大糸線穂高駅から車で20分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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