長野県藤内遺跡出土品 ナガノケントウナイイセキシュツドヒン 199点

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重要文化財

指定区分・種別国-指定-重要文化財
内容考古資料
指定年月日平成 14/06/26
時代区分縄文時代
年代縄文中期
作者
所在地諏訪郡富士見町境7053(井戸尻考古館)
寸法・材質・形状神像筒形土器-高さ55.7cm 有孔鍔付土器-高さ51.5cm 蛇を戴く土偶-現存高10.5cm
概要解説八ヶ岳山麓の縄文中期集落跡からの出土品。人の姿をかたどったような大型の筒形土器や、人あるいは蛙が踊るような文様を施した有孔鍔付土器など、装飾性に富んだ様々な文様が描かれた土器がある。中部高地における縄文土器の一つの到達点を示す一括資料として重要。
交通案内JR中央東線信濃境駅から徒歩10分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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