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「飯島保作と花月文庫」調査 (1990年~1994年)

第十九銀行最後の頭取飯島保作(花月)が収集した「花月文庫」の資料調査。地域経済のリーダーとして生きた銀行家「飯島保作」と江戸庶民文化を愛した文化人「飯島花月」。上田市立図書館には、飯島保作の収集した古書が9000冊近く所蔵されている。これらは、江戸庶民文化を知るうえで貴重であるが、この花月文庫の総合目録を集成し、また銀行家飯島保作と文化人飯島花月を重ね合わせ、その業績と人間像を探った。

・報告書 『飯島保作と花月文庫』(1995年3月発行)
・地域文化 16号  「江戸庶民文学を愛した銀行家」
・企画展示 江戸庶民文学を愛した銀行家-飯島保作と花月文庫-(1990年)
・ビデオ制作 飯島保作と花月文庫(1990年)

花月文庫の原本は上田市立図書館に収蔵されています。
また、花月文庫はマイクロフィルム化されており、国文学研究資料館(東京都立川市)およびライブラリー82で一般公開されています。
報告書『飯島保作と花月文庫』は、ライブラリー82や長野県内の公共図書館でご覧いただくことができます。

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