「地域文化」は昭和62年3月から年4回発行しています。毎号、長野県に関係の深い人物・産業・自然などを特集で紹介しています。
都市化・過疎化・核家族化が進む現代。かつて日本各地に当たり前のように存在していた地域の絆は徐々に失われつつあります。しかし長野県内には人と人・人と自然との結びつきが今も息づいています。今回は「安曇野」に焦点を当て、この地で大切に育まれてきた絆や、現代社会の中で生まれた新たな取り組みを探っていきます。
対談 安曇野の二百年/
中島博昭(地域史研究家)×白戸洋(松本大学総合経営学部観光ホスピタリティ学科長)
田淵行男と安曇野の自然/財津達弥(田淵行男記念館副館長)
安曇野発信、溢れる創作意欲の舞台(安曇野市・安曇野文芸の会)
すずむしの音色が響く村(北安曇郡松川村・村おこしこぶし会)
安曇野-時代の異なる3人を結ぶ縁/赤羽康男(市民タイムス編集委員・生活文化部長)
巻頭 山を見よ/高田宏(作家)
玩具づくし<ひも>/別役實(劇作家)
風土が育む 郷土の食「鯉こく」(佐久市)
友の会さろん
碑文は語る「満蒙開拓青少年義勇軍慰霊『少年の碑』」/花嶋堯春
「地域文化」は八十二文化財団友の会会員の皆さまに無料でお送りしています。また、バックナンバーは1冊350円(送料別)でお頒けしています。
※なお、下記の号は在庫がありませんので、ご了承ください。
案内号、創刊号、Vol.2~No.31、No.35「浅間山」、No.36「蝶」、No.37「常念岳」、No.38「中山晋平」、No.39「塩」、No.41「諏訪湖」、No.42「スポーツⅠ」、No.43「スポーツⅡ」、No.44「藤原咲平」、No.52「峠」、No.56「戸隠」、No.58「柿」、No.59「信州の温泉」、No.63「漆塗る里」、 No.64「研成義塾」、No.65「信州の宮大工」、No.67「天竜川」、NO.70「信州の『食』 -ところかわれば-」、NO.75「『千曲川・信濃川』 -水系の暮らし-」、No.79「-直して使う-『修理する匠たち』」、NO.83「-職人の五感が冴える- 『冬を彩る匠たち』」、No.84「『交流』-次の世代に引き継ぐ視座-」、NO.85「-いとおしむ想い- 『伝えゆく匠の技」、NO.87「『地域間交流』 -人の心をつむぐ-」、NO.95「『次代に伝える』-雪国の暮らし-」
「地域文化」専用ファイルは皆さまに販売しております。
| 1冊 | 500円 | 2冊 | 800円 |
|---|---|---|---|
| 3冊 | 1000円 | 4冊以上 | 1冊当たり300円 |
(いずれも送料別となります)