八十二文化財団では、長野県にゆかりのある作家をとりあげ、ギャラリー82で毎年企画展を開催しています。
| 展覧会名 |
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| 会期 | 2011年10月15日(土)~11月6日(日) ※会期中無休 |
| 概要 | 中村七十は1911年(明治44)上伊那郡朝日村(現辰野町)平出に生れました。本名は永男。 幼少のころから、宮大工・彫刻家の父七十郎(董斎)の下で木彫を学びました。その後、彫刻の道を志して上京し清水三重三(木彫家)に就き、のち、構造社を主宰した斎藤素巌に師事しました。29年(昭和4)東京美術学校彫刻科塑像部選科に入学、在学中より構造社展、帝展に作品が入選し、絶賛されました。41年(昭和16)文展無鑑査となりこれからを嘱望されましたが、その年の新文展会期中(10月)、江古田のアトリエにて急逝。享年30。 恵まれた才能とひたむきな精進で、日本彫刻界の新星とうたわれながら弱冠30歳で夭折した中村七十の生誕百年、没後七十年を記念して開催する本展では、帝展・新文展・日彫展等への出品作を中心に資料もあわせ紹介します。 |
| 所在地 | 長野市岡田178-13 八十二別館1階 |
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| 開館時間 | 平日 9:30~18:00 土・日・祝日 10:00~17:00 ※最終日は作品搬出の都合で閉館時間が早まる場合があります |
| 休館日 | 月曜日 年末年始 |
| 入館料 | 無料 |
| お問い合わせ | TEL.026-224-0511 または お問い合わせフォームより |