八十二文化財団企画展

平成29年度(2017) 企画展

八十二文化財団では、長野県にゆかりのある作家をとりあげ、ギャラリー82で毎年企画展を開催しています。

展覧会名 八十二文化財団秋の企画展
早逝の大器 山口蒼輪展
会期2017年10月7日(土)~10月29日(日)
※会期中無休・入場無料
概要

八十二文化財団の毎秋恒例の企画展。
今年は日本画家の山口蒼輪をご紹介します。

蒼輪(そうりん) 山口肇(やまぐち はじめ)は、現在の安曇野市堀金烏川出身の日本画家です。
生家は江戸時代から続く旧家で、北アルプスを紹介した英国人ウェストンの「日本アルプス登攀日記」にも紹介された大庄屋です。
画業では、弱冠17歳で「草」が日本美術院展覧会に初入選を果たした俊英で、27歳の折には、「翠蕉」が外務省に買い上げられ、在外公館納入の栄誉に浴しています。
戦後は、画友と銀嶺会や春風会を結成し、中信地区や全県の日本画の発展のために尽力しましたが、1950(昭和25)年、惜しまれつつ36歳で没しました。

ギャラリー82入館案内
所在地長野市岡田178-13 八十二別館1階
開館時間平日 9:30~18:00
土・日・祝日 10:00~17:00
※最終日は作品搬出の都合で閉館時間が早まる場合があります
休館日月曜日
年末年始
入館料無料
お問い合わせTEL.026-224-0511 または
お問い合わせフォームより

▲ページの先頭に戻る