| 催し名 |
|
|---|---|
| 日時 | 10月23日(土)午後2時~3時30分 |
| 会場 | NBSホール(長野市) |
| 講師 | 市岡揚一郎(作家・水木楊、自由学園理事長)上條宏之(長野県短期大学学長、信州大学名誉教授)畔上一康(信州大学教育学部附属長野小学校副校長) |
| 定員 | 300名(申込先着順) |
| 概要 | 自由学園理事長であり作家・水木楊として執筆活動を行う市岡さんと、長野県短期大学学長を務める上條さん、信大附属長野小学校副校長の畔上さんの鼎談です。三氏とも教育機関の長という職務にあり、日頃学生らと接するなかで考える「教育」についてお話いただきます。学校教育・家庭教育の現状や今後の展望などを提言いただきます。 |
| 入場料 | 無料※聴講券をお渡しします(必ずハガキにてお申し込みください) |
| 催しコード | 12 |
| 催し名 |
|
|---|---|
| 日時 | 11月14日(日) 午後2時~3時30分 |
| 会場 | 上田文化会館(上田市) |
| 講師 | 川上未映子(作家) |
| 演題 | 人と読書とつながれば |
| 定員 | 450名(申込先着順) |
| 概要 | 2008年、自身2作目の小説『乳と卵』で第138回芥川賞受賞という鮮烈な文壇デビューを飾った川上さんは、経済的に苦しい子ども時代を過ごしたことや特徴的な息の長い文体から、現代の樋口一葉と評されています。思索の中から紡ぎだすその文章には、もの哀しい日々の暮らしやひたむきな生の有り様が織り込まれています。当日の講演では、自身の生い立ちや家族との強い絆、苦しみを背負って生きる人びとに対する作家としてのメッセージを中心にお話いただきます。 |
| 入場料 | 無料※聴講券をお渡しします(必ずハガキにてお申し込みください) |
| 催しコード | 14 |