催し

催しの詳細

催し名 【満席御礼】教養講座「村を挙げて満洲へ 描かれた大日向村」
日時7月31日(火)・8月 21日(火) 午後1時30分~3時30分[全2回]
会場佐久市佐久平交流センター情報研修室・視聴覚室(佐久市佐久平駅南4-1)
講師

伊藤純郎(筑波大学人文社会系歴史・人類学専攻長・教授)

演題

第1回「満州分村神話と小説『大日向村』」
第2回「新劇・映画・紙芝居で描かれた大日向村と満州」

定員60名
概要

満員御礼*申込受付を締切りました。

戦争が終わり、今年の夏で73年を迎えます。今年は伊藤純郎先生をお招きし、地域の歴史をひもとく講座を開催します。
受講者の皆さんへ ~講師からのメッセージ~
 南佐久郡大日向村(現佐久穂町大日向)は、わずか2年という短期間で村単独で200戸から300戸を満州(中国東北部)に移住させ、独立した分村である満州大日向村を建設する「単村式満州分村」を日本で最初に実行した村で、「満州分村」のモデルとして、小説『大日向村』、劇団前進座新劇「大日向村」、東宝映画や紙芝居「大日向村」などで全国に喧伝されました。
本講座では、80年前の本隊出発(1938年7月)から浅間山麓への再入植と昭和天皇の巡幸(1948年10月)までの10年間を対象に、大日向村の満州分村の実態と創られた神話について、メデイアの視点から考えたいと思います。
(佐久市佐久平交流センター共催)

受講料会員1,000円・一般2,000円(2回分)
催しコード10

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