催し

催しの詳細

催し名 江戸時代の裁判記録を読む(貮)-上田藩裁許留を中心に-(小諸会場)
日時2017年8月29日(火)、9月5日(火)、12(火)、19日(火) 午後1時30分~3時30分 [全4回]
会場小諸市公民館(小諸市乙女甲1275-2 小諸市文化センター内)
講師

尾崎行也(元長野県立歴史館専門員)

定員50名
概要

 江戸時代は法治主義がとられたことから、まず法度が出され、それに基づいて行政がすすめられ、その違反者や犯罪を犯した者は捕えられ、吟味を受けて処罰が言いわたされました。

 ただ、罰則が十分成文化されていたわけではなく、諸藩では裁許(判決)が記録され、それがその後の参考に供されました。

 本講座では、信濃国上田藩(藤井松平氏・5万3千石)で作成された「裁許留」を中心に見ていきます。この「裁許留」は寛政期以降の分しか残されていません。

 今回は19世紀の始めにあたる享和・文化期の記録について見ていきます。


第1回 裁許留・享和期1

第2回 裁許留・享和期2

第3回 裁許留・文化期1

第4回 裁許留・文化期2

(共催/小諸市公民館)


受講料会員2,000円、一般3,500円
催しコード11
お申し込み

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