沓掛温泉の野生里芋 クツカケオンセンノヤセイサトイモ 

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天然記念物

指定区分・種別県-指定-天然記念物
内容植物
指定年月日平成 19/05/01
時代区分時代区分なし
年代 
作者 
所在地小県郡青木村沓掛湯尻481-2・481-5、小県郡青木村沓掛湯尻481-4
寸法・材質・形状 
概要解説考古学者の藤森栄一が1969年に著書『縄文の世界』で、縄文時代中期に栽培されていた可能性を示すものとして、青木村沓掛温泉の「野生のサトイモ」の存在を挙げているのに始まり、その後、江坂輝弥(1982)『縄文土器文化研究序説』、佐々木高明(1982)『照葉樹林文化の道』、同(1991)『日本史誕生』など著名な考古学者や歴史家によって引例されており、縄文時代の食生活を論じる歴史資料として保存すべき価値が高い。
交通案内JR・しなの鉄道上田駅から車で30分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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