飯田古墳群 イイダコフングン 13基

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史跡

指定区分・種別国-指定-史跡
内容古墳
指定年月日平成 28/10/03
時代区分古墳時代
年代古墳時代
作者
所在地飯田市座光寺・上郷・松尾・竜丘
寸法・材質・形状前方後円墳11基、帆立貝形古墳2基
概要解説古墳時代中期から後期(5世紀後半から6世紀末)にかけて継続して築造された11基の前方後円墳と2基の帆立貝形古墳からなる。南北約10キロメートル、東西約2.5キロメートルと広範囲に及ぶが、一体の古墳群として捉えることで、古墳時代中・後期にみられるヤマト王権による政治支配の状況や東国経営の在り方を知ることができるとともに、ヤマト王権を構成する地域社会の動向を知る上でも重要である。
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※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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