野口湖龍の和算資料 ノグチコリュウノワサンシリョウ 98点

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有形文化財

指定区分・種別村-指定-有形文化財
内容歴史資料
指定年月日平成 24/07/15
時代区分江戸時代
年代江戸時代
作者野口 湖龍(惣右衛門保敞)
所在地下高井郡木島平村上木島1762(ふるさと資料館)
寸法・材質・形状一紙文書、堅帳、巻子など
概要解説野口惣右衛門湖龍(-1814)は、岳北地方の和算の始祖で、多くの門弟を育てた。遠くは現津南町にも門弟が何人もいた。湖龍は善光寺へ算額を奉納した(非現存)ほか、木島平村内外の算額奉納に関係した。湖龍が用いた和算書は野口家から村へ寄贈された。刊本の写本・自作著書・和算秘伝巻物などがあり、質・量・種類とも優れていて、研究者の関心を集めている。
交通案内JR飯山線飯山駅から車で15分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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