黒田家住宅 クロダケジュウタク 1棟

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有形文化財

指定区分・種別町-指定-有形文化財
内容民家建築
指定年月日平成 17/07/25
時代区分江戸時代
年代江戸末期-明治初期
作者
所在地上水内郡信濃町富濃2545
寸法・材質・形状間口13間(約23m)、木造平屋建、鉄板葺
概要解説建築年ははっきりしないが、江戸時代末から明治初年に建てられたと考えられる民家。柴津村下組(水穴地区)の庄屋を務めていたこともあり、この地域の有力な農家の大型家屋の面影を色濃く残している建造物。間口13間(約23メートル)で、18畳の広さをもつ土間や18畳の茶の間、8畳の上座敷、10畳の下座敷などを備える。
交通案内しなの鉄道北しなの線古間駅から徒歩20分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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