旧小田切家住宅 キュウオタギリケジュウタク 

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有形文化財

指定区分・種別市-指定-有形文化財
内容民家建築
指定年月日平成 25/12/12
時代区分江戸時代
年代江戸後期-明治中期
作者
所在地須坂市須坂春木町423
寸法・材質・形状敷地-南北約35m、東西約40m
概要解説小田切家は幕末まで須坂藩の御用達を勤めていた家で、江戸期の建物は明治3年(1870)の須坂騒動により、そのほとんどを焼失したと考えられており、現在に見る建物群の姿は、明治時代に小田切辰之助が再建したものである。辰之助は有数の製糸家であった。現在の敷地には、主屋・長屋門・店・土蔵等が一体として残っており、製糸業が盛んだった当時を偲ぶ代表的な建物である。
交通案内長野電鉄須坂駅より徒歩10分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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