旧軽井沢ハウス(旧松方家別荘) キュウカルイザワハウス キュウマツカタケベッソウ 1棟

前のページへ戻る

登録有形文化財

指定区分・種別国-登録-登録有形文化財
内容登録・住宅
指定年月日平成 25/12/24
時代区分昭和時代
年代1927年(昭和2)頃
作者
所在地北佐久郡軽井沢町軽井沢字東裏地972
寸法・材質・形状木造2階建、切妻造、鉄板葺
概要解説松方正義の孫である春子が所有していた別荘。東面に下屋を設けている。外壁は赤色の下見板張で、各面に窓を配置している。内部は上下階とも中廊下の両側に部屋を配し、1階居間には浅間石の暖炉を築いている。開放的で落ち着いた佇まいの別荘である。松方正義は明治大正期の政治家で、蔵相として日本の財政制度を確立した。また、春子は駐日大使となるエドウィン・O・ライシャワーと結婚している。
交通案内JR・しなの鉄道軽井沢駅から車で10分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

写真をクリックすると拡大画像がご覧いただけます

前のページへ戻る

▲ページの先頭に戻る