松原城址 マツバラジョウシ 1カ所

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史跡

指定区分・種別町-指定-史跡
内容城跡
指定年月日平成 23/12/01
時代区分鎌倉時代
年代中世
作者
所在地南佐久郡小海町豊里4279
寸法・材質・形状標高1,134-1,219m、面積273平方メートル、湖面からの比高44m(主郭)、土塁、堀切
概要解説松原湖猪名湖北方の東から西にかけ約750mの尾根の地域。最高地点、比高91mと思われる頂上を人の手で平らにしてある。歴史の中で「前太平記」に城主松原大弥太の名が出るのは長元3年(1030)頃、その後何通もの古絵図に湖の北側尾根に「松原城」または「松原大弥太城」と記載されている。
交通案内JR小海線小海駅からバスで15分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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