飯沼の庚申石祠 イイヌマノコウシンセキシ 1基

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有形文化財

指定区分・種別町-指定-有形文化財
内容石造文化財
指定年月日平成 21/03/27
時代区分江戸時代
年代1658年(明暦4)
作者
所在地上伊那郡辰野町小野飯沼下村ガン沢地籍
寸法・材質・形状石祠-高さ113cm(本体高さ99cm)、幅62cm、奥行59cm、石祠型 三尊仏-高さ35cm、舟型碑
概要解説台石・室部(塔身)・屋根(笠)の三つの部分からなる石祠型で、三尊仏(中尊)を納めている。三尊仏は、高さ35センチメートルの舟型碑に陽刻され、正面の四角い窓から拝することができる。室部正面上部には二猿が陽刻され、その下に四角い窓があけられている。辰野町内にある庚申塔(青面金剛像を含む)のなかで、年号の判明しているものとしては最古のものである。
交通案内JR中央東線小野駅から車で10分、長野自動車道塩尻ICから車で30分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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