大英寺毘沙門堂 ダイエイジビシャモンドウ 1棟

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有形文化財

指定区分・種別町-指定-有形文化財
内容寺院建築
指定年月日平成 19/03/27
時代区分江戸時代
年代江戸初期
作者
所在地埴科郡坂城町坂城1825
寸法・材質・形状間口2間、奥行2間半、寄棟造
概要解説大英寺境内の西に所在する。当初は本堂裏の長谷川左衛門代官の墓所手前側にあったが、大正年間に現在地に移築され、柱等の様子から移築の際に奥行を半間増築したと思われる。内部に描かれた図柄は、いわゆる近世初期の禅宗様式の霊廟に多く見られるものと言える。したがって本堂は、松代に所在する「真田信重霊屋」の図様の構成が似ていることからも霊屋の性格を有していたものと考えられる。
交通案内しなの鉄道坂城駅から徒歩15分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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