旧樋口家住宅(主屋・土蔵・長屋) キュウヒグチケジュウタク シュオク ドゾウ ナガヤ 3棟

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有形文化財

指定区分・種別市-指定-有形文化財
内容住宅建築
指定年月日平成 20/03/27
時代区分江戸時代
年代江戸後期
作者
所在地長野市松代町松代202-1・202-2
寸法・材質・形状主屋-寄棟造、茅葺、木造平屋建 土蔵-切妻造、瓦葺、木造2階建 長屋-寄棟造、茅葺、木造平屋建
概要解説樋口家は江戸時代、真田家の家臣として目付役などを務め、禄高230石の上級武士の家であった。現在雑木林となっている池の南側は、当時、畑として使用されており、主屋・土蔵・長屋・屋敷神等の建造物のみならず、泉水なども含めたこの地域の上級武士の典型的な屋敷構えがよく残されている。
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