裏沢の絶滅セイウチ化石 ウラサワノゼツメツセイウチカセキ 1点

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天然記念物

指定区分・種別県-指定-天然記念物
内容天然記念物その他
指定年月日平成 19/01/11
時代区分時代区分不明
年代
作者
所在地長野市信州新町上条87-1(信州新町化石博物館)
寸法・材質・形状頭蓋-長さ38.8cm、高さ33.0cm、幅33.3cm
概要解説鮮新世に広く分布したオントケトゥスという絶滅セイウチの仲間。北太平洋で進化した長い牙を持つセイウチであり、今回発見された化石標本はその進化過程を考察する上で学術的価値が非常に高い。左上顎犬歯を欠いているが、ほぼ完全な頭蓋である。採集地:長野市中条日高
交通案内JR長野駅からバスで40分信州新町美術館前下車徒歩1分

※ご注意ください:すべての文化財は見学が可能とは限りません。見学の際は、事前に関連する教育委員会へお問い合わせください。

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